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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
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2015年01月10日(土)
フェアリーSプチ考察(その2)

 
あいうえお順で考察していきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1293.html


・テンダリーヴォイス
アルザオ≒ラストタイクーンのしなやかさに加えて、サーゲイロード×ファストターン+ヘイパッチャー+アルアリングガールの合計4本の「ターントゥ×プリンスキロ」血脈を抱えているため、少しひ弱に出てもおかしくない配合馬です。
あまり中山向きのパワータイプという感じには思えないんですよねえ。


・トーセンラーク
母のタケイチゼットは、ストームバード≒ノーザンテーストと、セクレタリアト≒ミリセントのクロスを持ち、両親のスピードをしっかりと受け継いだ千四寄りのマイラー。
そこに生粋の米スピードに長けたアルデバランを配して誕生したトーセンラークは、マイル戦でも頑張ってはいるものの、本質的には千四向きなのではないかと思います。
ただし中山マイルはスタミナよりも機動力が問われる舞台なので、枠次第では持ち前のパワースピードで何とかなりそうだな~と思っていたのですが、よりによって大外枠ですか……。


・トラストレイカ
父がダート種牡馬のケイムホーム。
父の「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔軟さに大して、ノーザンテーストの硬さを補うことでバランスをとっています。
中山向きの構成ではあるんですけど、やっぱりダート向きの硬質馬だと考えた方が自然でしょう。


・ナイアガラモンロー
現状ではエンドスウィープとダンシングブレーヴのしなやかさに頼っている感じがして、どちらかと言えば非力タイプではないかと思います。
なので中山の今回はパスで。


・ノットフォーマル
スピードの絶対値で劣っているとは思いますが、サンデーサイレンスのクロスから軽さを受け継いだ影響で、思ったほどの鈍重さがなく、意外と芝でイケるパターンっぽい感じはします。
父がノーザンダンサーの多重クロスで、母はノーザンダンサーを一切持たないメリハリも悪くないです。
父ヴァーミリアンの「ノーザンダンサー+フェアトライアル」的な推進力と、祖母トロフィーポイントの米パワーを受け継ぎ、突進的な機動力で走る重戦車タイプなので、今回なら3着くらいはあるかも。


・ハナズプルメリア
ラストタイクーンを増幅してしなやかさを強化している配合型ですが、その増幅元がグリーンデザートなので、俊敏な機動力を含んだ小気味良いスピード馬という感じですかね。
配合的だけ見れば中山もこなせるとは思うのですが、機動力をパワーとして活かすにはちょっと馬体が小さすぎるので、現状では中山に向いてないような気はします。


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