やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

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フェアリーSプチ回顧 2015-01-13-Tue

レース結果は、1着(▲)ノットフォーマル、2着(…)ローデッド、3着(…)テンダリーヴォイス。
シンザン記念に続き惨敗でした(;´Д`)


優勝したノットフォーマルについては、先日アップした考察記事の中でちゃんと褒めました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1295.html

と言っても、「スピードの絶対値で劣っている」とか、「3着くらいはあるかも」とか、文面の端々から見くびってる感が滲み出ているのがアレですね(^_^;)
でも配合的には優勝しても納得出来るクオリティですので、今回の結果はある意味順当なものと言えるのではないでしょうか。


僕の本命◎カービングパスは、直線で前が開かずにアウト。
仮に直線の不利がなかったとしても、勝ち負けに持ち込めていたのかはハッキリとしません。
ただ、ノットフォーマルと比べても配合の完成度や牝系の質は決して見劣りません。
今後も中山に出てくるようなら応援しますよ。


2着のローデッドについては、配合的に魅力がないという判断で無印にしてしまったので大きいことは言えませんが、母父がアリダー系ですからディープ産駒でもキレよりパワーが勝っていて、中山適性の方が高いキャラでしょう。
種牡馬ディープインパクトは基本的に軽さを強く伝えるため、中山コースは決して得意な舞台ではありませんが、パワー寄りのカスタマイズが施されていれば中山でも好勝負は可能です。


さて来週の京成杯は、中山もこなせるタイプのディープ産駒が出走してきそうですね。
中山適性バツグンの配合をした他種牡馬の産駒達と勝負をすることになりますが、どっちのポテンシャルを高く評価すればいいのか考えておかないといけません。

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