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京成杯プチ考察(その3)+プチ予想

枠順で考察していきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1299.html
その2はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1300.html


・ソールインパクト
ダンジグ+ミスプロによる速力や、ダマスカス+インリアリティのパワーなど、アメリカ的な要素がゴッソリ詰まっている馬。
中山をこなせることは前走で証明してくれましたので、あとは鞍上が中山向きの競馬をしてくれるかですね(笑)


・ナスノセイカン
血統表のイメージでは、超重厚でドッシリとしていそうな雰囲気があったのですが、思った以上にフワッとした持続力で走るんですね。
これはリファールのクロスの影響なのかな。
ただ配合的には欧血が濃すぎて、この時期に素質が開花するような感じにも見えないので、今回は様子見にしたいと思います。


・コスモナインボール
サーゲイロード5・6×5・7を始め、合計8本のナスキロ血脈を抱えているため、ダラダラと惰性で走るグニャッとしたタイプ。
前走のようなマイル戦ではちょっと忙しくて、今回の方がゆったりと走れそうですね。
ただし基本はしなやかな馬なので、内回りよりは外回りの方が向いてると思います。


・ザイディックメア
いかにもブライアンズタイム+ダンジグというようなパワフルな走り。
ゼンノロブロイの配合としてはちょっとスピードが足りないので、中山向きではありますがちょっと割引で。


・ベルーフ
ダイナサッシュ一族が抱えるプリンスリーギフト的な非力さへのカバーとして、相手方からデインヒルを補強してノーザンテーストの頑健さを引き出しています。
ステイゴールド×デインヒル(ナカヤマフェスタ、フェノーメノ、ココロノアイ)で大成功している鉄板の作戦ですね(^^)
ベルーフと同じく「ハービンジャー×ノーザンテースト」のトーセンバジルが葉牡丹賞を勝っているように、このパターンは急坂小回り向きのパワーが際立つ配合ですから、今回も期待して良いでしょう。
ただし、調教師さんによると気性に爆弾を抱えているらしく、おそらくワイルドリスク7・8×6の影響が強いのでしょう。
となると大外枠はちょっとコワイですね(^_^;)



~プチ予想~

ホープフルSの3着馬ブラックバゴ、4着馬ソールインパクトが参戦してきましたが、両馬ともに中山向きの好配合ですから、今回も期待出来そうです。
ハービンジャー産駒のクラージュシチーとベルーフもパワーベースの配合で、ホープフル組に引けをとりません。

他にも中山向きのパワータイプはいますが、配合のクオリティ的にあまり僕好みではありません。
上記の4頭は1~4番人気なので、何のひねりもなくて恥ずかしいですが、やっぱりこの4頭を予想の中心にしたいと思います(^_^;)

大味なパワー型であるクラージュシチーは最内なのが気になります。
そして気性が危ないベルーフも大外だけにちょっと不安。
そもそもハービンジャーの配合自体もまだ正解がハッキリとわかっていない状況ですからねえ。
クラージュシチーとベルーフが重賞を勝つに値する好配合馬なのかどうかも、ぶっちゃけ未知数なんです(僕は好きな配合ですが)。

ということで◎はブラックバゴ。
前走は内でじっくり脚をためることが出来たとはいえ、直線が決してスムーズではない中で、着順も上がり3Fもソールインパクトより上。
ホープフルSの予想で本命にした馬ですから、ここも応援してあげないといけません。

父のポテンシャルとか成長力を考えたら、ソールインパクトを本命にしても良かったんですけどね。
この馬はどの舞台でもスペシャリストになりきれない印象があるので、2番手評価にしておくのが一番しっくりきます(笑)


◎ブラックバゴ
◯ソールインパクト
▲クラージュシチー
△ベルーフ
△タケルラムセス
△ディアコンチェルト
×オトコギイッポン

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