やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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京成杯プチ回顧

レース結果は、1着(△)ベルーフ、2着(◎)ブラックバゴ、3着(…)クルーガー。

も~今回は当てること出来たでしょ~、何でクルーガー買ってないのよ~。
ほんと馬券がヘタだなあ・・・(´・ω・`)


1着のベルーフと、2着のブラックバゴは配合的に極めて順当な結果。
ベルーフは気性面の危うさがあるだけに大外枠を嫌って評価を下げましたが、配合自体は良い馬ですから、勝たれても納得です。

ハービンジャーは初の重賞制覇ですね。
スゲーざっくりとした配合論になりますが、ハービンジャーの場合はサンデーサイレンスのサポートは必須として・・・

ベルーフ、トーセンバジルを出した「ノーザンテースト」。
スワーヴジョージ、ジャズファンク、カービングパスを出した「フォルリ」。
ジャズファンク、カービングパスを出した「ハイトップ」。

この3つで硬く引き締めることがオススメです。
ちなみにシャリーフダンサーをいじると柔らかみが増す代わりに少し軟弱になるため、平坦コース向きに出るんじゃないか疑惑があって、だからシャリーフダンサー≒カーリアンのジャズファンクが若駒Sに出てきたら激アツです。

3着のクルーガーですが、この馬も中山向きの配合馬です。
ただ僕個人の好みで言うと、キンカメでヌレイエフ≒サドラーズウェルズのニアリークロスは大物が出づらいと思っているので、なのに何で3着に来るんだよ~予想外だよ~と嘆きたくなります。
でもよくよく考えると、ヌレ≒サドで大物が出づらい(しかもサンデーの血がない)からこそ、ベルーフとブラックバゴに負けてしまったと考えることも出来るんですよね。
僕が間違っていただけで、僕の配合論は間違っていなかった、そう思いたいです(笑)


最後に4着のソールインパクト。
ホープフルS後の回顧でも、そして京成杯の予想時にも書いたのですが、基本はアメリカ血統的なパワフルさがベースになっているんですけど、同時にディープ産駒らしい素軽い切れもあるんですよね。

東スポ杯ではディープ的なしなやかさで頑張ったのに、ラストタイクーン≒タッチオブグレイトネス≒エアディスティングの馬や、アルザオ≒ダンシングブレーヴの馬に、これぞ東京向き!というナスキロ的しなやかさを見せつけられて斬れ負け。
逆に今回は米パワーで頑張ったのに、デインヒル×ノーザンテーストや、フェアトライアルたっぷり+ヘイローのクロスや、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズに、これぞ中山向き!というパワフルさを見せつけられて瞬発力負け。

どのコースでもスペシャリストになれないもどかしさがあります(^_^;)

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