やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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若駒Sプチ考察(その1)

あいうえお順で考察していきます。


・アダムスブリッジ
ゼンノロブロイ×サドラーズウェルズはニックスです。
本馬は母系にフェアトライアル的な機動力を抱えているので内回り向きですし、ヘイローのクロス馬らしいフワッとした軽さもあるので、京都の瞬発力勝負も大丈夫でしょう。
配合的には文句なし。


・アドマイヤガスト
チチカス×ロベルトらしく、しなやかでもジリ脚な馬。
スパッとした切れを使えないので、ここでは苦しいような…。


・エメラルヒマワリ
前走から条件をガラッと変えてきましたが、母がサドラー×デインヒルのパワー的な突進型なので、激走する可能性は低いんじゃないかなあ。


・サトノゼファー
母がキートゥザミント≒アレッジド4×4になっていて、サトノゼファー自身はそれをパサドブル≒アレッジド4×5で継続しているため、かなり重厚なタイプ。
ダート馬に出ていてもおかしくないくらいの重戦車配合なので、構成的にあまり好きじゃないです。


・ジャズファンク
シャリーフダンサー≒カーリアンのニアリークロスを持っているため、ハービンジャーの中では特にしなやかさに長けている馬で、それが個人的には大好きです。
だからこれまでずっと応援しているんですけども、このしなやかさがあるせいで逆に芯がピリせず、軟弱さに繋がっているのかもしれないな~と、最近は思うようになってきました(^_^;)
平坦コースの今回でも駄目なら諦めます(笑)

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