やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

男勝りのルージュバック 2015-02-01-Sun

百日草特別のルージュバックは、後の重賞馬ベルーフを子供扱いする強烈な切れ味。
あの切れはおそらくプロミスドランドのクロスの影響じゃないかと思っています。

それとマンハッタンカフェはブラッシンググルームと相性が非常に良く、多くの活躍馬を出しています。
詳しい解説は省略しますが、ルージュバックは文句ナシの好配合馬なんです。


・・・・・・と思いきや、その考えは間違い。


実はマンカフェ×ブラッシンググルームって牡馬しか活躍しないんです。

ブラッシンググルーム持ちの牝馬を調べてみると、該当馬は28頭いるのですが、実は2勝しているのはルージュバックのみ。
他は1勝馬が7頭いるだけですから、相性が良いどころか、むしろネガティブニックスと言ってもいいくらいです。
牡馬の方は、ヒルノダムール、サンディエゴシチー、メイショウクオリア、ベストメンバー、オリエンタルロック、メイショウレガーロ、ココナッツパンチなど、多くに活躍馬を出しているのに不思議ですねえ。

これについては、マイナスと言えるハッキリとした根拠はないですから、ルージュバックはちゃんとブラッシンググルームの美点が発現しただけかもしれません。


でもマンカフェ産駒を3~11歳世代、9年間のデータから考えると、ブラッシンググルームを持つ牝馬が活躍するとはどうしても思えません。
でもあの男勝りの走りはホンモノに見えるんですよ。


だからですね、僕はルージュバックは牡馬なんじゃないかと、ワリとマジで疑っています(笑)

スポンサーサイト

CATEGORYPOG考察 Trackback 0 Comment 4 △Page Top

« きさらぎ賞プチ考察(その1) | ホーム | 若駒Sプチ回顧 »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 松 | URL | 2015-02-01-Sun 20:22 [EDIT]

確かに。ローテーションも牡馬のそれですね・・・。何でやねん( ´ ▽ ` )ノ

>松さん くりがしら | URL | 2015-02-02-Mon 17:13 [EDIT]

陣営は気づいてるのかも?(笑)

管理人のみ閲覧できます  | | 2015-02-02-Mon 17:52 [EDIT]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 くりがしら | URL | 2015-02-02-Mon 18:00 [EDIT]

ギリギリOKかな~と思ったんですけど、あまり良い表現ではありませんでしたね(^_^;)
修正しました。
ご指摘感謝いたします!


トラックバック

TB*URL

| ホーム |