やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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男勝りのルージュバック

百日草特別のルージュバックは、後の重賞馬ベルーフを子供扱いする強烈な切れ味。
あの切れはおそらくプロミスドランドのクロスの影響じゃないかと思っています。

それとマンハッタンカフェはブラッシンググルームと相性が非常に良く、多くの活躍馬を出しています。
詳しい解説は省略しますが、ルージュバックは文句ナシの好配合馬なんです。


・・・・・・と思いきや、その考えは間違い。


実はマンカフェ×ブラッシンググルームって牡馬しか活躍しないんです。

ブラッシンググルーム持ちの牝馬を調べてみると、該当馬は28頭いるのですが、実は2勝しているのはルージュバックのみ。
他は1勝馬が7頭いるだけですから、相性が良いどころか、むしろネガティブニックスと言ってもいいくらいです。
牡馬の方は、ヒルノダムール、サンディエゴシチー、メイショウクオリア、ベストメンバー、オリエンタルロック、メイショウレガーロ、ココナッツパンチなど、多くに活躍馬を出しているのに不思議ですねえ。

これについては、マイナスと言えるハッキリとした根拠はないですから、ルージュバックはちゃんとブラッシンググルームの美点が発現しただけかもしれません。


でもマンカフェ産駒を3~11歳世代、9年間のデータから考えると、ブラッシンググルームを持つ牝馬が活躍するとはどうしても思えません。
でもあの男勝りの走りはホンモノに見えるんですよ。


だからですね、僕はルージュバックは牡馬なんじゃないかと、ワリとマジで疑っています(笑)

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*Comment

 

確かに。ローテーションも牡馬のそれですね・・・。何でやねん( ´ ▽ ` )ノ
  • posted by 松 
  • URL 
  • 2015.02/01 20:22分 
  • [Edit]

>松さん 

陣営は気づいてるのかも?(笑)
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2015.02/02 17:13分 
  • [Edit]

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  • posted by  
  •  
  • 2015.02/02 17:52分 
  • [Edit]

 

ギリギリOKかな~と思ったんですけど、あまり良い表現ではありませんでしたね(^_^;)
修正しました。
ご指摘感謝いたします!
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2015.02/02 18:00分 
  • [Edit]

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