笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

きさらぎ賞プチ考察(その1)

枠順で考察していきます。


・ムーンクレスト
母が欧血中心になっていて、この重厚な柔斬れで走るタイプ。
外回りは良いと思いますが、ちょっと鈍重さを感じるため、京都の軽い芝向きという感じではない気が。


・ネオスターダム
母はエンドスウィープ産駒でミスプロのクロス持ち。
その軽快さを本馬もちゃんと受け継いでいます。
ただし同時にノーザンテーストの硬さも感じるため、走りの本質は内回り向きの機動力タイプではないかと思うんですよね。


・ルージュバック

新馬~百日草特別の走りを見る限り、デピュティミニスターのパワフルさ、ヘイロー≒レッドゴッドやボールドネシアンのクロスの俊敏さ、プロミスドランドのクロスによる豪快な斬れなど、様々な要素を高い次元で受け継いでいるように見えます。
これまで“牡馬だけ”しか成功したことのない「マンカフェ×ブラッシンググルーム」の配合で、突如表れた牝馬の大物候補。
“配合の壁”をブチ破ることが出来るか楽しみですね~o(´∀`)o


・アッシュゴールド
前走も頑張ってはいるものの、まだプリンスリーギフトの非力さがあるので、急坂での決め手比べでは分が悪かったと思います。
デイリー杯2歳Sで健闘したように、平坦コースのこの舞台なら弱点のカバーが出来ますから、勝って父の弔いとしたいですね。


・ポルトドートウィユ
トニービンの緩さをクロフネで補った好配合馬。
そうはいってもまだ緩さが少し強いので、阪神よりは京都の方がベターだと思います。
大味な筋肉によるパワーがベースになっていて、機敏な加速が出来ないぶん、外回りも向いているハズです。


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2015/02/06 | 23:00
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