やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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きさらぎ賞プチ考察(その2)+プチ予想

枠順で考察しています。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1308.html


・レガッタ
母父エンドスウィープ譲りの軽い走りをする馬。
アルザオ≒ダンシングブレーヴでもあるので、基本的には柔らかなスピードを武器としています。
ディープの配合としては非力であまり好きではないのですが、平坦の京都に関しては弱点がごまかせるので、今回に限っては高い評価でいいでしょう。


・エメラルヒマワリ
マイネルラヴ×サドラー×デインヒルのパワー的な突進型なので、この舞台で良さが出るとは思えず…。


・グリュイエール
母がゴーンウェストを持ち、更にミスプロのクロスなので少し非力なスピードタイプになっているようです。
気性の問題がネックですが、ナスキロ主体のしなやかな走りなので京都外回りの1800mはベスト。



~プチ予想~

僕はルージュバックの走りがめちゃくちゃ好きです。
でも、それ以上に配合的な過去データが好きなんです(笑)
だからつまらないこだわりだとは思いますが、今回までは「ブラッシンググルーム」を嫌うことにして、ルージュバックの評価を下げました。

その他の候補ですが、結構京都が得意そうな馬が多くて、どれが勝っても不思議ではないように思います。
なので今回は単純に配合の個人的な好みで順位付けをしました。


◎ポルトドートウィユ
◯アッシュゴールド
▲レガッタ
△ルージュバック
△グリュイエール

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