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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
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チューリップ賞 プチ回顧

レース結果は、1着(◯)ココロノアイ、2着(…)アンドリエッテ、3着(▲)レッツゴードンキ。
馬券は全然ダメでした~(´・ω・`)


これだけ馬場が悪くなってしまうと、ココロノアイやレッツゴードンキには絶好の展開ですし、逆にリファールのクロスによる軽いスピードを武器にするクルミナルとコンテッサトゥーレは苦しかったですね。
リファールのクロスという点では、ロカについても(程度の差はありますが)同じことが言えるかもしれません。

あくまで仮定ではありますが、ハービンジャー×サンデーで、リファールのクロスを持つロードフェリーチェがシンザン記念で2着になったように、リファールっぽさが出たハービンジャー産駒は、平坦向きのフワッとした持続的スピードが強くなる(≒非力)疑惑が浮かび上がっています。
ロカは矢車賞に出てきたら本命ですかね。


予想外に頑張ったのが2着に突っ込んで来たアンドリエッテ。

ディープインパクト×アンブライドルドは12頭いて、ダノンプラチナ、ダノンバラード、ダコール、サイレントソニック、そしてアンドリエッテと、アタリまくっているニックス配合。
なので今回の結果は全然不思議なことではありません。

ただしこの組み合わせは、淡泊なスピードとして伝わりやすく、しかもアンドリエッテの場合はデピュティミニスター的な無骨さも持ち合わせているため、切れ味に長けたという印象はあまりないです。

今回も渋る馬場で他の馬たちが苦しむ中、持ち前のパワーを活かしてワンペースで走ったら2着まで突っ込んできました、という感じじゃないかな~と。
レース後のコメントで川田騎手は「こういう馬場は得意ではないはず。」と答えていますが、かと言ってパンパンの馬場での決め手比べが適したキャラクターかというと、それもどうかと思ったりして…。

外回り寄りのソールインパクトというイメージで、どこで応援したらいいか迷います。




ところで、僕が2~3歳戦の予想をブログで公開し始めたのは去年の東スポ杯からです。
毎回千円づつ馬券を購入し、現在15レースが終了。
その内5レース的中で、回収率が151.5%。

それなりに楽しめてはいます。

しかしですね、深刻な問題がありまして…。
馬券が当たる当たらないは別として、実は本命馬の着順が(0-4-6-5)という成績でして、まだ一度も優勝したことがないんですよ・・・(;´Д`)

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