≪ 2017 07                                                2017 09 ≫
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レースの結果は、1着(△)サトノクラウン、2着(◯)ブライトエンブレム、3着(…)タガノエスプレッソ。
チューリップ賞に続いて馬券はサッパリ(;´Д`)


タフな馬場で、前に行く馬が厳しい流れでしたね。
逃げたジャストフォーユーが早々にバテ、2番手のシャイニングレイ、3番手のコメートもすぐに優勝争いから脱落してしまいました。

シャイニングレイは1番人気だけに、見せ場なく惨敗という結果は不甲斐ないものではあるのですが、同じような位置で競馬をしたコメートには競り勝っていますので、ホープフルSの序列はきっちりと守りました。
元々この馬は本質的には中山向きの馬ではないと思いますから、今回は良さを出せるような展開ではなかったのでしょう。
でも一番の敗因は僕が本命にしたことかも(笑)


さて、一番びっくりしたのは勝ったサトノクラウンの強さです。
正直言って、今回はコース的にも距離的にも、そして馬場的にも厳しいのではないかと思っていましたが、結果はむしろ完勝と言える内容。

新馬戦は「ラストタイクーン≒タッチオブグレイトネス≒エアディスティング」でしなやかさに切れて勝利。
2戦目の東スポ杯では、「サーアイヴァー≒ヘイロー≒レッドゴッド」の俊敏さを発揮しての重賞制覇。
今回は「ウェルシュフレイム×パト」による重厚なパワー+底力を感じさせる走りで3連勝となりました。

ウェルシュフレイムは、ハイペリオン5・6×3、サンインロー6・6×6、ドナテッロ5×3のクロス持ち。
パトは、コートマーシャル4×4に、ハイペリオン≒オールムーンシャイン6×5。
どちらも底力に富んだ血脈ですが、両者を組み合わせると、ウェルシュパジャント≒ハイトップ(テューダーメロディ≒ダーリンドゥ、コートマーシャルが共通)を中心にスタミナ血脈が増幅されます。

その優れた底力がサトノクラウンにしっかりと伝わっていることを見事に実証しましたね。


道中後方で待機した馬の中で、最も中山適性(+重馬場適性)に優れたブライトエンブレムが2着になったのは順当な結果。
そしてアルザオ≒ラストタイクーンやトニービンのしなやかさが強いタガノエスプレッソ、ヘイロー的な軽さでフワッと切れるグアンチャーレはやや伸び倦ね、道中前目の4番手で競馬をして最後に力尽きたクラリティスカイを交わすのが精一杯というのもまた順当な結果だと感じました。

しかしそれらを全て負かしたサトノクラウンに関しては、適性の勝利というよりは、スピード・パワー・底力の三拍子を高い次元で揃えたことによる、“能力”の勝利という印象でした。

凄く良い馬だと思います(・∀・)
今後が楽しみですね~。


サトノクラウンについては過去にも記事にしていますので、よかったらそちらも読んでください。

・サトノクラウンを試食してみたい
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1253.html

・サトノクラウンとアヴニールマルシェの違い
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1270.html

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