やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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フィリーズレビュー プチ考察

アネモネSは実績馬が順当に権利を獲得し、一応僕も三連複が的中したんですけど、特筆する点も見当たらなかったので回顧はお休みします(同人誌制作がヤバくて時間が…笑)
メイショウメイゲツとテンダリーヴォイスの2択で迷って、内枠のメイショウメイゲツを本命にしたのは選択として間違っていなかったとは思いますが、そこでテンダリーヴォイスの方を△まで評価を下げるところに僕のダメさが出てましたね(笑)


さて、フィリーズレビューの印から

◎スマートプラネット
◯ムーンエクスプレス
▲ラッフォルツァート
△クイーンズリング
△レオパルディナ
△ペルフィカ


週初めに望田師匠がためになる考察記事をアップしてくださっていました。
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/64fd3a95ced413641878f1312ab00e5d

なのでスマートプラネットに迷いはないのですが、僕の本命は未だに優勝したことがないので、多分良くて2~3着でしょう(笑)



◎スマートプラネット

出走する度に書いてますが、POGで指名するかギリギリまで迷ったくらい好きな配合馬です。
キングマンボ経由でフェアリーキング≒ヌレイエフを持つなど、アイムユアーズと似たような構成の馬。
母がイージーゴアなどの無骨な米パワーを豊富に抱える他、トムロルフのクロスを持つなど、アイムユアーズよりも更にパワースピードに磨きがかかったタイプ。
ファルブラヴの好配合=内回り1400m型ですから、ここは本命にするっきゃないでしょう。


◯ムーンエクスプレス

母方にはノーザンテースト、メジロチェイサー、ビーマイゲストなど、ハイペリオン的欧血が豊富に含まれていて、アドマイヤムーンの配合としては好バランスです。
基本的にエンドスウィープ系のフワッとした軽さで走るだけに、京都コースの方がベストではないかとは思っています。
ただし前走は阪神マイルでしぶとい競馬をしていましたから、それなりに高いパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか。


▲ラッフォルツァート

ダンジグとホイストザフラッグによる突進的なパワースピードに優れたタイプ。
更に母父フォーマルディナーがボールドルーラー3×3だけに軽快な機動力もあって、千四向きのセンスに溢れた配合をしています。
不安点はグラスワンダー産駒は牝馬の活躍馬が極端に少ないという点ですかね。


△クイーンズリング

この馬もラッフォルツァートと同様に、ホイストザフラッグとダンジグによる突進力を武器にしていて、中山で2連勝するのも納得です。
ただし母はリヴァーマン3×4にサーゲイロードを足した「ナスルーラ×プリンスキロ」的な要素もあるので、千四向きのスピードタイプなのかどうかが疑問なので△に下げました。
それとこの馬は、マンハッタンカフェの配合的には特に好配合という印象はありません。


△レオパルディナ

父スニッツェルがダンジグ系のスプリンターで、母父シーキングザゴールドがミスプロ系のスピードタイプ。
更に母母父ロードアットウォーがフェアトライアル≒ライオット6・6×5・6のパワー型なので、これは良いスプリンターになりそうだな~という感じですね。
コース適性は高そうなので、前走からの巻き返しも期待出来ます。


△ペルフィカ

母系に豊富に含まれた「ナスルーラ×プリンスキロ」的しなやかさで走る馬ですが、米血特有の淡白さも感じるため、ややワンペースなタイプではないかと思います。
距離はマイルの方が競馬はしやすそうなので連下候補にとどめました。
先行馬達がバチバチやりあってバテたところに、マイペースで突っ込んできて権利獲得というイメージ。

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