笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

フラワーC プチ予想

花粉症がヤバイ季節になりましたねえ。

僕は子供の頃から花粉症でしたが、なぜか高校生~25歳くらいのときはあまり症状が酷くなかったんですよね。
高校の場所が東京でも山奥の方だったので、そこらへんで上手いこと耐性が出来ていたのかなあ。
抵抗力がついたと喜んでいたのですが、三十路を過ぎていこうはスッカリ元に戻りました(´・ω・`)

ちなみに僕は外出時はほとんど花粉症の症状が出ないんですけど、外から帰宅した時と、風呂あがりの時は必ずくしゃみが止まらなくなります。
温度の急な変化に弱いようです。



さて、フラワーCの予想から。

◎アルビアーノ
◯ローデッド
▲ディアマイダーリン
△ノットフォーマル
△ジャポニカーラ
△サトノフラリッシュ

今回は逃げ・先行馬が多く、アルビアーノにはキツイ展開になりそうなので、本命にするのは危険だとは思うんですけどねえ(^_^;)
でもこれまでの走りっぷりが凄く良くて、母系の底力に期待したくなりました。



◎アルビアーノ

ストームキャット系の完成度の高さだけでなく、アファームド×アウロラで「クラフティアドミラルとレイズアネイティヴ」が脈絡することで、パワフルな突進的スピードが強く伝わっていることが何よりの魅力です。
距離はわかりませんが、中山は得意な方だと思いますから、ここは素質を買って本命に。


◯ローデッド

ディープインパクトの配合的にはそこまで特別な仕掛けはなく、父と母の良いところを上手く受け継いでいるなと感じる馬です。
母父リンドシェーバーのアリダー的パワー加速を武器にする馬なので、中山で良さが活きるタイプでしょう。
前走はノートフォーマルを差し損ねましたが、外差し馬場の今ならば逆転も可能と見ています。


▲ディアマイダーリン

ゴールドアリュールのいとこで、母父はパワー型のキングマンボですから、中山の急坂も苦にしないパワフルさを持ち合わせています。
トニービン+ヌレイエフ+ヴェイグリーノーブルのハイペリオン的持続力が特徴的なので、一瞬の俊敏さには劣りますが、今の中山は長く重たい脚を使えれば何とかなる馬場になっているようですから、ここはチャンスでしょう。
ただし配合的にはややヨーロッパ資質が多いので、本当に素質が開花するのは夏以降ではないかとも思ったりして…(^_^;)


△ノートフォーマル

父がノーザンダンサーの多重クロスで、母はノーザンダンサーを一切持たないメリハリの効いた配合。
父ヴァーミリアンの「ノーザンダンサー+フェアトライアル」的な推進力と、祖母トロフィーポイントの米パワーを受け継ぎ、突進的な機動力で走る重戦車タイプです。
サンデーサイレンスのクロスから軽さを受け継いだ影響で、字面ほどの鈍重さがないのも良いですし、距離延長もプラスでしょう。
ただし前走は展開の利も少なからずあったと思うので、評価はやや控えめに。


△ジャポニカーラ

欧血主体のジャングルポケットに、ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス3×3の米スピードを武器にするフサイチエアデールを合わせた、教科書的なお手本配合の馬。
ただし母父にパワー型のフレンチデピュティを挟んでいるため、モッサリとした鈍重加速タイプに出ています。
前走の大敗は致命的な不利があってのものなので、巻き返しに期待ですね。


△サトノフラリッシュ

アメリカ的なワンペースっぽさを感じるマイラー。
父方のマジック、セックスアピールや、母方のミントクーラーの「ウォーアドミラル×ラトロワンヌ」パワーもそれなりに受け継いでいるように見えるので、意外と頑張れるのではないかと思っています。


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2015/03/21 | 02:07
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