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レース結果は、1着(◎)アルビアーノ、2着(…)アースライズ、3着(▲)ディアマイダーリン。

馬券はハズレてしまったのですが、予想を公開してから20戦目でようやく本命馬が優勝したので、何故か嬉しい気持ちになってます(笑)


レースはそこまで厳しい流れにならなかったので、アルビアーノが器の違いを見せつけての快勝でした。

アルビアーノの祖母アウロラは、世界的な名牝系のコートリーディー系出身で、ヤマニンパラダイス全姉という超良血。
そこにハーランズホリデーを配したことで、アファームドとアウロラ間で「レイズアネイティヴとクラフティアドミラル」の組み合わせのクロスを作ったのが最大の勝因だと思っています。

アルビアーノは祖父が「ストームキャット×ヘイロー」のハーランで、母父がミスプロ系アンブライドルドですから、全体的に見れば軽さがメインになりそうな感じもしますが、アファームド×アウロラによる突進的なパワースピードがガチっと締めたことで、好バランス、高次元の絶対的速力として伝わっています。
しかも増幅元が名血アウロラですから、高い資質を引き出すという純粋な恩恵については言うまでもありません。

こういう質のスピード馬は阪神マイルで通用しづらいだけに、今後はどうなのかなという思いもあるのですが、レースを引き締める快速馬の参戦が、桜花賞をより面白くしてくれそうです。


2着のアースライズについては、ノーマークだったのでビックリしました。
それにしてもマンカフェは好調ですねえ。

クイーンズリングと同じくマンカフェ×ダンジグですが、本馬の場合はダンジグ系でも、「ノーザンダンサー+ロイヤルチャージャー+プリンスキロ+アテニア」構成のグリーンデザート経由ですので、ダンジグで成功したというよりは、マンカフェ×カーリアン、マンカフェ×ストームキャットのニックス(カーリアンとストームキャットは、どちらも「ノーザンダンサー+ロイヤルチャージャー(≒ナスルーラ)+プリンスキロ+メノウ(≒アテニア)」構成)を応用した配合パターンというイメージです。

といっても、やっぱりダンジグ系はダンジグ系ですから、カーリアンやストームキャットよりはピッチスピードに振れているのは確かですし、しかもアースライズの場合はケープクロスの母のパークアピールがフェアトライアル6・6×4・6なので、よりダンジグ的(フェアトライアル的)な競走馬に出ています。
この瞬発的な機動力が中山コースで活きたのでしょうね。

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フラワーカップ、ちゃんと血統予想しないとダメですね。内回りは母父ロベルト系かダンジグ系を狙わなきゃいけないのに、三浦皇成だけできちんと見なかったのと、ディアマイダーリンに思い入れが強すぎました。今度は冷静にメタボ血統博士をしっかり出して、悔いを残さないようにしたいですね。
今回は残念でしたけど、いずれは応援していて良かったと思うような強い馬になってくれるハズですよ(^o^)
僕もメタボ血統博士を目指して、冷静な予想を心掛けます(笑)
桜花賞はパスしてNHKマイル行くみたいですね。この馬祖母がヤマニンパラダイスと全姉妹なんですね。ヤマニンパラダイスは東京のいちょうSをもの凄く強い勝ち方したから、合いそうですね。
桜花賞を引き締めてくれる存在として期待していたのですが残念です。
でも代わりにNHKマイルで引っ掻き回してもらいましょう(・∀・)
瞬発的なパワースピードは抜けていますから、ペースが落ち着くようならチャンス大だと思っています。
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