やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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毎日杯 プチ回顧

同人誌の締め切りが近く、そっちの作業を優先していたので回顧が遅れてしまいました。
無事、原稿を入稿したのでブログを再開します。


さてレース結果は、1着(…)ミュゼエイリアン、2着(…)ダノンリバティー、3着(◎)アンビシャス。
アンビシャス以外は全くの無印ですから散々な結果です~(;´Д`)

勝ったミュゼエイリアンと3着のアンビシャスは、母父エルコンドルパサーがヌレイエフ≒サドラーズウェルズ3×2。
そして2着ダノンリバティーは自身がヌレイエフ≒フェアリーキング4×3。
という点を考えると、レース展開自体はそこまでタフなものではありませんでしたが、馬場は結構パワーを有するものだったんじゃないかな~と思っています。

ミュゼエイリアンについては去年の札幌2歳Sの際に詳しい考察をしました。
そのとき一緒に取り上げたモーリスも今週重賞に挑戦ですから、我ながら良い記事書いたな~と今になって関心してます(笑)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1237.html

ミュゼエイリアンについて付け加えると、この馬って広く見ればダイナアクトレス≒ブルーバードということも出来ますよね(ノーザンダンサー、チョップチョップ、モデルフール≒アッティカ、ナスルーラ≒ロイヤルチャージャー、スプリングラン≒トムフール、サンアゲインなどが共通)。
本馬が成功した一番の要因は、名牝ダイナアクトレスの増幅だったのでしょう。


一番人気で3着に敗れてしまったアンビシャスは、ディープ産駒なだけに上位3頭の中では一番軽快なタイプですが、この程度の軽さはむしろ外回りで切れるためにはプラスでしょうし、そこは言い訳にはなりません。
今回はガツンと掛かってしまいましたから仕方がないですね。
ただこの馬の機動力は皐月賞向きだったために、今回の敗戦は非常に残念です。

アッシュゴールドは非力な点を考慮しても負けすぎですね。
精神面の脆さが出ちゃったんでしょうか…。

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