桜花賞プチ考察 その1

2015/04/10 12:51

先日、なぜか僕のブログのアクセス数が凄い伸びていたんですよ。
注目度の高い記事を書いていたならともかく、ルージュバックが牡馬だとか、ココロノアイが女版ゴールドシップだとか、レッツゴードンキでメイショウマンボを思い出すとか、そんなんでアクセス数が伸びるわけないですし。

不思議に思いつつも、特に答えは見つからないまま。
ですが、そのあと毎日の日課である、お気に入りの競馬ブログ巡りをしていたところで答えが判明しました。


『テイエムユメノコの2013』
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/4852930.html

「POG 2015-2016 13世代チェック」を運営されてるdskさんのおかげでした(゚∀゚)
POGをやってる方はみんな見ているサイトですもん、どうりでアクセスが激増するわけだ。
でもテイエムユメノコはコッソリ指名できるだろうと思ってたのに、目論見が台無しじゃないですか~(笑)



今週はG1桜花賞なので、久しぶりに全馬の血統プチ考察をやりたいと思います。
考察3回+予想1回の合計4回に分けて記事をアップしていきます。




・コンテッサトゥーレ

母父トニービンで、リファール4×3のクロスなので、ディープの配合にしては少し柔らかみが強いです。
前走のチューリップ賞で阪神の適性を見たかったのですが、かなりタフな重馬場でしたから参考にしづらい感じになっちゃいましたねえ(^_^;)
ただやっぱり配合のイメージ通りに考えなら京都>阪神タイプだと思います。


・ムーンエクスプレス

基本的にエンドスウィープ系のフワッとした軽さで走るだけに、京都コースの方がベストではないかとは思っています。
ただ母方にはノーザンテースト、メジロチェイサー、ビーマイゲストなど、ハイペリオン的欧血が豊富に含まれているため、阪神コースでもワリと踏ん張れる方です。
だからアドマイヤムーンの配合としては好バランスなんですけど、だからと言ってG1の舞台で印を打ちたい馬という程ではないかな。


・ノットフォーマル

父がノーザンダンサーの多重クロスで、母はノーザンダンサーを一切持たないメリハリの効いた配合。
サンデーサイレンスのクロスから軽さを受け継いだ影響で、字面ほどの鈍重さがないのも良いですね。
ただし父ヴァーミリアンの「ノーザンダンサー+フェアトライアル」的な推進力と、祖母トロフィーポイントの米パワーを受け継ぎ、突進的な機動力で走る重戦車タイプなので、マイルは合わないですし、阪神外回りも不向きな馬だと思います。
フェアリーSは展開の利とメンバー層の恩恵もあっての勝利だったと考えているため、ここでは評価できません。


・トーセンラーク

母のタケイチゼットは、ストームバード≒ノーザンテーストと、セクレタリアト≒ミリセントのクロスを持ち、両親のスピードをしっかりと受け継いだ千四寄りのマイラー。
そこに生粋の米スピードに長けたアルデバランを配して誕生したトーセンラークは、マイル戦でも頑張ってはいるものの、本質的には千四向きなのではないかと思います。
2歳時は米血のスピード+完成度でやれていましたが、さすがにもうそれだけでは誤魔化せないでしょう。


・ペルフィカ

母系に豊富に含まれた「ナスルーラ×プリンスキロ」的しなやかさで走る馬なので、マイル戦になることも外回りになることもプラスでしょう。
ただ米血特有の淡白さも感じるワンペースタイプだと思います。
前走は自分の走りを続けていたら、前の馬が急坂で脚色が鈍ったので2着になったという印象ですね。
今回はマイペースに走ってもそれが結果に結びつくようなメンバーではありませんし、同じワンペースタイプならばキャットコインやアンドリエッテも魅力的だしなあ…。


・レッツゴードンキ
個別に記事を書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1335.html

パワーで走る馬なので、土曜の午前中まで降ると予想される雨の影響があったほうが良さそうな感じはします。


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