桜花賞プチ考察 その3

「POG 2015-2016 13世代チェック」のdskさん、サラブレとか配合パズル本とかメッチャ紹介してくれてて恐縮しまくりです(*ノェノ)
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/4855301.html

僕のブログって、これまで3回ブログのアクセス数が急増したことがあって、1つ目は栗山師匠がブログで配合パズル本を紹介してくださった時。
2つ目は望田師匠が「ディープ×ストームキャット×ウォーレリック」理論をブログで紹介してくださった時。
3つ目は、サトノアラジンが新馬戦を圧勝したことが紹介されたYahoo!ニュースの記事で、何故か「ディープ×ストームキャット」についての配合解説に僕のブログURLが貼られていた時(この時は二千人くらいアクセスが増えてホントビビった、笑)

そして今回久しぶりに4度目のプチブレイクです(笑)
影響力ハンパねえっす。
テイエムユメノコさまさまですね( ゚∀゚ )

ちなみに、ちょっと前にdskさんが記事にされていた「スカルプトレス2013(http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/4751447.html)」は僕も好きな配合馬で、同人誌2015年版のキングカメハメハ編で好配合馬として紹介しています。



ではヤル気も出たことですし、桜花賞の全馬予想の続きを頑張ります。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1340.html
その2はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1341.html



・クイーンズリング

個別に考察記事を書きましたので、詳しくはそちらをご覧になってください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1336.html

マイラーとしての配合の綺麗さではこの馬が一番だと思います。


・テンダリーヴォイス

母系が突進的なパワースピードに秀でているので中山でも結果を残すことが出来ていますが、血統全体的には「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかさが強いですし、本質的には外回り向きではないかと思います。
だから今回も適性的には問題ないはずですけど、ナスキロのような“奥のある”スピードを淡泊な米パワーで支えるという構成は、どうも食い合せが悪い印象があって、個人的にはあまり好きな組み合わせではありません。
近2走はメンバーにも恵まれていた感がありますし、評価はやや低めでいこうかなと。


・ココロノアイ

個別に考察記事を書きましたので、詳しくはそちらをご覧になってください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1334.html

クセのあるキャラだけに無敗馬のような華はありませんが、スラムダンクっぽく言えば「負けながら成長してきた経験が大きな財産になっている」のではないでしょうか。
ましてや負けを財産にするのが最も上手い騎手が鞍上ですからね。


・メイショウメイゲツ

デインヒル×オジジアンで構成された筋肉ムキムキタイプの母父ヨハンクライフの影響が強そうなので、どちらかと言えば中山向きのタイプ。
もう少し走りに良い意味での“緩さ”が欲しいところではあります。
あまりハイレベルには感じなかったアネモネS2着くらいの実績では良い印象はないかなあ。


・レオパルディナ

父スニッツェルがダンジグ系のスプリンターで、母父シーキングザゴールドがミスプロ系のスピードタイプ。
更に母母父ロードアットウォーがフェアトライアル≒ライオット6・6×5・6のパワー型なので、これは良いスプリンターになりそうだな~という感じですね。
桜花賞で買いたいと思えるような馬ではないです。


・クールホタルビ

マツリダゴッホ×ミスプロ+シアトルスルー(ボルキロ)という組み合わせは、個人的に結構好きな配合構成です。
ただマツリダゴッホとノーザンテーストの硬さを少し強めに感じるので、マイルよりは千四があってそう。
近走の成績がダラシないだけに、そんなに魅力は感じません。

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