桜花賞 プチ予想

2015/04/12 12:35

全馬のプチ考察はこちらになります。
その1→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1340.html
その2→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1341.html
その3→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1342.html


では早速印から。

◎ルージュバック
◯ココロノアイ
▲クイーンズリング
△レッツゴードンキ
△キャットコイン
△アンドリエッテ
×テンダリーヴォイス
×ペルフィカ

あまりに人気順すぎて恥ずかしい・・・。


阪神JFの勝ち馬であるショウナンアデラは、母がゴーンウェストのスピードをベースにした上、更に多重のナスキロ血脈を塗り重ねている馬です。
そのためディープの配合としては少しひ弱な印象を抱いていて、阪神JFではそれでもディープ特有の切れ味だけで差しきってしまった、例えるならジョワドヴィーヴルのイメージと重なります。

裏を返せば、昨年の阪神JFはそういう芯が脆い馬でも勝ててしまうようなメンバーだった…と考えることもできるんじゃないかと思うんですよ。
レッツゴードンキやココロノアイは、牝馬戦線で常に高いパフォーマンスを発揮してトップクラスに君臨している馬で、その素質の高さは疑いようがありません。
しかし阪神JFで“不完全な”ディープ産駒にアッサリと撫で斬られてしまったという事実が、外回りマイルにおける2頭の頼りなさを証明にしているように思えます。


今回ショウナンアデラはいませんが、レッツゴードンキとココロノアイを代わりに撫で斬る役はどの馬かとなると、やはり「サンデーサイレンス×ブラッシンググルーム+プロミスドランド」に斬れるルージュバックでしょう。
こういう言い方をしてしまうとココロノアイには凄い失礼なんですけど、この馬は2着で苦汁をなめてもらいたいです。
そしてその最高に悔しい経験を、いつか自分の能力が完全に発揮できる舞台で爆発させて欲しいと思っています。


マイラーとしての完成度、配合の美しさに関しては出走馬の中でクイーンズリング一番だと思います。
だから一時は本命にすることも考えていたんですけど、ルージュバックとココロノアイの配合からは僕の想像を超える特別な『ファンタジー』を感じる一方で、クイーンズリングの走りはあまりにも配合のイメージと合致しすぎてしまっているんですよね。
もちろんそれは何も悪いことはなくて、むしろ素晴らしいことなんですけど、G1の舞台ではファンタジーを期待したいという気持ちから評価を▲にとどめました。
ただ鞍上はワンダフル・ファンタジスタなんですよね(^_^;)


レッツゴードンキは戦績的、キャラ的にココロノアイに似ていて、配合もメイショウマンボ風の『ファンタジー』を持った馬です。
なのにクイーンズリングより下にするのは変な話ですよね(^_^;)
でも僕の思うファンタジーって、勝ち切らないとファンタジーじゃなくて『詰めの甘い個性派』だと思うんです。
ココロノアイはこれまでアルテミスSとチューリップ賞で2回ファンタジーを起こしていますが、それが一度もないレッツゴードンキはまだその域には届いていないという評価にしておきました。


スポンサーサイト

予想  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する