笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

フローラS プチ予想

世の中は今、ドローンの話題でもちきりですが、やっぱり『ドローン』という単語を聞くとまず最初に血統表が浮かんできますよね(^_^;)
血統界のドローンは、利便性、操縦性の高さがバツグンで、しかもサンデー系と組み合わせればまず外れません。
悪用される恐れがないのもいいですね(笑)

来年の同人誌ではダイワメジャー編を書こうかなと思っていただけに、今回のニュースによって良い挿絵ネタをゲット出来てラッキーでした(不謹慎でゴメンナサイ)



さて、フローラSの予想です。

このレースは、牝馬にしては厳しい東京2000mを舞台に施行されています。
そのせいか、あまり実績のない伏兵が今までは隠れていた未知の資質を発揮し、思わぬ激走を見せることが多いレースでもあります。

そういう伏兵の多くに観られる共通点がタフな持続力。
特にオススメなのが、「ノーザンテースト」の底力、そして「ロベルト」のスタミナです。

これらは東京向きのしなやかさには欠ける血ですが、そもそもしなやかさを持っている馬なら、これまでのレースでもそれなりに結果を出せているはずです。
そういうスピードでは分が悪かった馬達が一矢報いるとしたら、真逆の適性で勝負するしかありません。


ノーザンテーストとロベルトを同時に併せ持つ馬を調べると…

昨年のフローラSは、13人気→3着のマイネオーラム。
13年は、9人気→3着のブリュネット。
12年は、2人気→2着のアイスフォーリス。
11年は、15人気→2着のマイネソルシエール。

こんな感じで4年連続馬券圏内に来ていて、アイスフォーリス以外は「お前誰やねん!」な馬ばかりです。


ということで、今年の「ノーザンテースト+ロベルト」持ちはというと、君子蘭賞勝ちのシングウィズジョイが該当しています。

しかしですね、この馬はマンカフェの配合としてはあまり見どころがないといいますが、個人的には好きな配合じゃないんです(^_^;)
まあでも今期のマンカフェに限って言えば、クイーンズリングやアースライズも僕の好みとは違っていたので、自分の好みがアテにならないことはわかっているんですけどね(笑)

だから他に良い候補がいるならともかく、そうでなければこの馬で決まり・・・・・・他にいるじゃない!( ゚∀゚ )



◎リアンドジュエリー
◯シングウィズジョイ
▲フローレットアレー
△ディアマイダーリン
△マキシマムドパリ
△アスカビレン

えぇ、言われなくてもわかってますよ。
クロフネ産駒が2000mで激走するイメージは湧きませんよね。

でもこの馬、去年の同人誌の「好配合馬ピックアップ」で取り上げている馬なんですもん。
応援してあげたくなっちゃいました。


POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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2015/04/26 | 00:54
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