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映画『キャプテンアメリカ』2作目の評判が良いので気になってます。
でもそれを観るなら、やっぱりアベンジャーズ関連作品は事前に観ておいたほうがより楽しめますよねえ。
ということで、とりあえず『アイアンマン』の1作目と、『インクレディブル・ハルク』を観ました。

『アイアンマン』は主人公のキャラが良かった分、もうちょいボスにも存在感があればな~。
『インクレディブル・ハルク』は敵側をガッツリ悪党にしてるために、ハルクの内に秘められた悪の心が目立たず、ヒーローものっぽい作りになっていることに違和感を覚えました。
面白いのは間違いないんですけど、心の琴線に触れるほどではなかった、そんな感じかな。



さて、青葉賞の予想を頑張ります。

ダービーと同距離の2400mで行われるレースです。
G1級の大物ならともかく、そうでないのなら持久力が重要になってくると思います。

今回必要な持久力というのは、長距離向きの重厚な“スタミナ”ではなく、柔らかさが強すぎることで生じる“緩慢さ”による持久力です。
機敏な動きが出来ない(≒ダラシない)ため俊敏なスピード勝負では分が悪い馬が、長めの距離に活路を見出す……そんなタイプが青葉賞に向いている印象があります。


過去10年の傾向で見ると・・・

・ディープインパクト(1- 2- 3- 4/10)
・ゼンノロブロイ( 2- 0- 1- 8/11)
・シンボリクリスエス( 1- 0- 2- 3/ 6)

この3種牡馬がオススメ。
ディープインパクトはともかく、ゼンノロブロイはミスプロ的な緩さ、シンボリクリスエスはシアトルスルー的な緩さが強く、ダラっとした惰性的な持続力に秀でた(?)キャラクターです。



◎タンタアレグリア
○レーヴミストラル
▲ヴェラヴァルスター
△レッドライジェル
△レトロロック
△スモークフリー
△ティルナノーグ


ミスプロをクロスしたゼンノロブロイ産駒は、アルゼンチン共和国杯勝ちのトレイルブレイザー、目黒記念2着や青葉賞3着のハートビートソング、目黒記念3着のコスモロビン、メトロポリタンS3着のノーステアなど、東京コースのクラシックディスタンスで活躍する馬が多いです。
タンタアレグリアの母タンタスエルテは自身の配合が素晴らしく、ゼンノロブロイの配合としても成功パターンを踏襲した構成になっていますので、本命はこの馬で。

シンボリクリスエス産駒のトーセンアーネストは芝のレースで全く結果が出ていないので馬券候補から外し、代わりに何だかんだで絶対オープンクラスで結果を残すレーヴドスカー産駒のレーヴミストラルを対抗に。

三番手は、今回と同じ舞台のゆりかもめ賞でタンタアレグリアに勝ったヴェラヴァルスター。

残りは青葉賞の成績が良いディープインパクト産駒をゴッソリと絡めました。


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随分前にコメントさせてもらってました、よちきです。
久しぶりにブログ見させてもらったら、本出してる!
速攻予約しました。
また、ブログも読ませてもらいます。(=゚ω゚)ノ
お久しぶりですー!
ルルーシュ&リベルタス指名仲間の再訪、本当に嬉しいです( ゚∀゚ )

同人誌予約していただいてありがとうございます!
あれから僕はどんどん血統オタクに変貌していき、我慢できずに同人誌まで出してしまいました(笑)
理論はちょっと(いや、かなり)胡散臭いですけど、本に記載した成績データなどの数字だけは間違いないですから、そこは信頼してください(笑)

また気楽に絡んでくださいね~(^o^)
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