やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

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オークス 全馬プチ考察(その2) 2015-05-23-Sat

さて、オークスの考察の続きを頑張っていきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1377.html



6,クイーンズリング
桜花賞出走前に個別記事を書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1336.html

マイラーとして良い馬だと感じたので、大幅な距離延長はどうなのかな~って思ったりもします。
ただマイラーでも通用するのがオークスだったりもして、そこらへんが難しいところですね。


7,キャットコイン
この馬も桜花賞前に個別記事を書きました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1337.html

配合云々よりもまず馬体重がどうか、ちゃんと調整が出来てるのか、そこがポイントなのかな。


8,ローデッド
配合的にはそこまで特筆すべき点はありませんが、母父がパワー突進型のリンドシェーバーのため、ディープ産駒の中でも内回り向きのタイプだと思います。
なので特別オークスに向いた馬という印象もなく、あまり魅力的に感じる要素も少ないため今回は軽視かな。


9,コンテッサトゥーレ
母父がトニービンで、更にリファールを濃くクロスしている影響で、全体的にまだ緩さが強く、タフなレースになるほどパフォーマンスを落とすのではないかな~と思っています。
桜花賞は超どスローの瞬発力勝負でしたから、弱点がそこまで露呈せずに好走しましたが、今回はどうなるんでしょうねえ。


10,ミッキークイーン
同人誌「配合パズル2015」で本馬の全妹を紹介したときに書いたのですが、母方にヌレイエフとブラッシンググルームを持つディープ産駒は、12頭中10頭が勝ちあがり、本馬ミッキークイーンの他にもヴィルシーナ、フレールジャック&マーティンボロ兄弟、ベストディール、アトム、アンビシャスがでる黄金パターンです。
オークス出走馬の配合でどの馬が一番好きかと聞かれれば、文句ナシにこの馬をあげますね。

ただし、この馬の弾け方はマルセリーナっぽいというか、パワーピッチをディープらしい柔らかさで中和して切れ味に変えている印象です。
中距離視点で考えた場合、配合構成自体に良い意味での緩さがやや足りないかも?とは思ったりして。



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好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ


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