やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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オークス 全馬プチ考察(その3)

大相撲・夏場所が中々の波乱ぶりで、面白い展開になってきましたねえ。
今場所は遠藤関が足の怪我を抱えながらも土俵に上がっていますが、力士ってホント満身創痍で相撲を取っている方が多い印象があります。

んでこんなこと言ったら失礼なんですけど、肩を故障してテーピングを貼って出場してる力士を見てると、体毛が濃い方は剥がす時大丈夫なのだろうか・・・と心配になってしまいます(^_^;)
やっぱりキレイに剃ってからテーピングするのかな。



さて、オークス考察の続きを頑張っていきます。


11,ペルフィカ
アメリカ的なナスキロ緩さでワンペースに走る馬。
なので距離が伸びても意外にダラダラとこなせるのではないかと思っています。
穴をあけるとしたらこういうタイプの馬かも?


12,アースライズ
母系に多くフェアトライアルを抱えているので、どちらかと言えば機動力型のマイラーって感じはしてます。
今期はマンカフェ牝馬が好調ですが、オークスだったらルージュバックやシングウィズジョイの方を高めに評価したいかな。


13,アンドリエッテ
アメリカ的な淡泊なスピードによって支えられている馬なので、決して切れ味に長けたタイプではないとみています。
それでも毎回良い脚で伸びてくるあたり、さすがディープ産駒だな~という感じ。
極端な切れ味勝負になってしまうとクルミナルやミッキークイーンに分があるような気がするので、タフな展開になった方が持ち前の持続的キレが活きそう。


14,ルージュバック
桜花賞前に記事を書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1333.html

前回は初めてのマイル戦。
しかもかなり特異的なレースになってしまったので、今回は持ち前の豪快な切れ味に期待しています。


15,トーセンラーク
米パワースピードによる生粋のスピードに長けた構成をしているだけに、今回は応援する要素がないかなあ…。



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