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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

日本ダービー 全馬プチ考察(その1)

さあ、ついにPOG最後のお祭り、日本ダービが迫ってまいりました(^^)

今期の僕は指名する馬がことごとく三振ばかりで、直前指名OKルールなのにこの惨状はどうしたらいいんだろう((((;゚Д゚))))・・・ていう状況だったんですけど、何とかサトノクラウン&サトノラーゼンの2騎がダービー出走にこぎつけてくれました。
ドゥラメンテもリアルスティールも持たれてるので厳しい戦いではありますが、まずはこの独特のワクワクを経験出来ることに感謝しないとね。

去年の指名馬は直線で内ラチタックルという大きな見せ場を演出してくれましたが(^_^;)、今年はゴール板で見せ場を作ってくれることを願ってますよ(笑)



では全馬考察を頑張っていきます!


1,サトノラーゼン
デビュー前に考察記事を書いたので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1205.html

結構カーリアンの柔らかさが強く出ているなという印象で、それはとても良い傾向です。
しかしやっぱり母父インティカブがロベルト+ダマスカス+インリアリティだけにどこかゴツさがあって、カーリアン的と言ってもキレるという雰囲気ではなく、フワッと緩く持続するキャラに出ているように感じました。

センスの良さがウリですので、ダメ元で積極的なレース運びをしてくれれば、持ち前の持続力を武器に見せ場は作ってくれると信じてます(^^)


2,タンタアレグリア
母父から柔かさを補いつつ、母母が重厚な底力を与える構成で、ゼンノロブロイの配合としてはかなり好きです。
ミスプロをクロスしたゼンノロブロイ産駒は東京の中~長距離で実績を残す馬が多いので、ダービー向きのタイプではあると思います。
ただ同時にミスプロのクロスというのは必要以上に淡泊な緩さも与えやすいため、ちょっとトライアル血統のような感があったりなかったり(^_^;)


3,コメート
バークレア≒クリスタルクイーン3×4や、グーフド5×4によって、ウインドインハーヘアの底力をしっかりと増幅している好配合馬。
母父のアフリートはミスプロ系のスピードタイプの上、ブラックタイドと合わせるとサーアイヴァー≒ヴェネチアンジェスター5×4のニアリークロスが発生するため、軽い柔らかさを兼備したオールラウンダーという印象です。

ただそもそも能力面でちょっと不安があるかなって…。


4,グァンチャーレ
スクリーンヒーローという種牡馬は母系の軽さを思った以上に伝えるタイプなので、お相手となる繁殖牝馬から思い切ったパワー補強を施すと、効果的に働く場合が多いです。
しかし本馬の場合はそこに対する補強をあまりせず、シンプルにヘイロークロスでまとめているので、かなり軽さに偏っているように思います。
スピードの持続力という点においては他馬に見劣りするように感じるため、申し訳ないけど今回は軽視かな。


5,ダノンメジャー
ダイワメジャー産駒だけにこの距離は明らかにマイナスですし、パワーを強化する構成なので長い直線も特別有利というわけではないでしょう。
でも橋口厩舎最後のダービーですから、不利無く力を出しきって欲しいですね。


6,ポルトドートウィユ
デビュー前に記事に書きましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1185.html

配合については申し分なく、あとは能力が通用するか、それだけでしょう。



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