日本ダービー 全馬プチ考察(その2)

2015/05/29 11:59

来期に参加させていただく「脳内POGカップ」の指名馬を、ようやく昨日決め終えました(^^)

僕はPOGがワリと下手くそなので、15頭厳選し終えた今が一番のピークな気がしてます(^_^;)
ブログの読者が指名理由を読んだ時、
「なるほど、たしかにこの馬は走るかも…(; ・`д・´)」
と思わせたら、来春の結果を待たずに僕の勝ち…くらいの気持ちでいます(笑)

指名馬15頭については、ダービーが終わったあとに少しづつ書いていきますのでよろしくお願いします。



ではダービー考察の続きを頑張ります。


7,レーヴミストラル
同人誌「配合パズル2015」のキンカメ編の成功パターンには合致していない馬ですね。
ただし、トライマイベスト≒ニジンスキーとミルリーフ≒リヴァーマンのクロスによって、キンカメのラストタイクーンを強く刺激していますので、カテゴリとしては「ラストタイクーン増幅型」に該当する好配合馬です。

名牝レーヴドスカーの核となっている“ナスキロ”資質をそのまま継続しているだけに、これだけ走っても全く驚かないというか、さすがレーヴドスカーだな~という青葉賞でした。
サンデーサイレンスを持たないので、レーヴディソールみたいなスパッと切れるタイプではなく、アプレザンレーヴのようにグイッと斬れる重厚さを感じます。
なので馬場が渋ってもOKでしょう。


8,ベルラップ
デビュー前に記事を書いているので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1180.html

全体の構成として合格点はあげられるものの、個人的にはあまり好きではありませんでした。
なので京都2歳Sを勝つとは思ってなかったんですけど、今考えるとメンバーに恵まれたのもあったのかな~とは感じます。
近走の成績を見ても、母系のボルキロ的緩さはまだ改善されてなさそうですし、今回は評価を低めにしておきます。


9,コスモナインボール
血統全体で合計8本ものナスキロ血脈を抱えているため、グニャッとしたしなやかさを持っています。
このナスキロ資質は、父の母ファンジカがヨーロッパ的な重厚さを持っていることや、母父カリズマティックがダート向きのパワー型だったりする影響で、切れるしなやかさというよりは、ダラダラと惰性で走る柔軟さという感じで伝わっている印象です。
イメージとしてはベルラップと近いかもしれませんね。

“ナインボール”が“9番枠”ですか・・・・・・(゚A゚;)ゴクリ


10,ミュゼエイリアン
札幌2歳S前に記事を書いたことがあるので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1237.html

フォルリベースの馬なので瞬発的なスピードは問題なさそうですが、持続的なスピードは若干劣ってるかな~という感じ。
なので東京の外回りで頑張るには、極端なスローによって誰でも最高速が持続出来る展開になるか、タフな馬場でグダグダな底力勝負になったときかな~。


11,サトノクラウン
POG指名馬なので過去に何度も記事にしてますが、皐月賞前に書いたものが最新版なので、詳しくはそちらをご覧ください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1339.html

皐月賞はとても残念な結果になってしまいましたが、4コーナーで終始外々を回らせれたうえ、それなりの不利も受けていましたので、それで6着まで詰めてきてるのは立派です。
まともに走ってもドゥラメンテに勝てたとは思いませんが、少なくとも白旗をあげる程の差ではないですから、希望を捨てずに応援し続けます!


12,アダムスブリッジ
母がフォルリ6×4とハイトップを持つ「ハイペリオン×レディジュラー」型の繁殖牝馬。
そして自身はヘイロー3×4で俊敏さをガッツリ強化しています。
なので内回りのスペシャリストのような配合だなと感じます。

個人的には好きな馬だし、好配合ということも間違いありません。
ただヴィクトワールピサもダービーでは3着に敗れたように、ヘイロー的な馬をダービーで高評価するのはやっぱり違うような気がするので、今回はゴメンナサイでお願いしますm(_ _)m



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ
好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ


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