笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGの結果

日本ダービーの結果は、1着(◎)ドゥラメンテ、2着(…)サトノラーゼン、3着(◯)サトノクラウン。
馬券は外れちゃいましたけど、名配合馬の強いレースを見れたので、心は満足しています。

ただですね、ちょっと不満をいうとすれば、2番人気のリアルスティールと3番人気のサトノクラウンが、いずれもドゥラメンテより後ろで競馬をしたことには正直ガッカリしました。
3強の中で一番前に行くのがドゥラメンテだというのは想像してなかった、というか想像したくなかったです。

僕は身内POGでサトノラーゼンを指名していますが、岩田騎手もレース後に「楽しめました」と話しているように、最内枠を最大限に活かしたファインプレーによっての2着。
なのでレース後はサトノラーゼンの頑張りによる満足感が先に来ていて、楽しい1日を過ごせました。

だけど1日たってレースそのものを楽しもうかなと思ったときに、あれ?なんか違和感があるな…と。

変な話かもしれませんけど「ヘタに乗った」のが明白だったらまだ諦めもつくんです。
「勝つ気があったのか?」と思われてしまうような“普通な”騎乗、それを日本ダービーでやってしまうのは残念だな~って。

もちろんどの陣営も色々と考えて挑んでるはずですし、ゲームみたいに思い通りのレース運びが出来るわけではありませんから、あんまりテキトーな文句を言うのもアレなんですけどね。
でも競馬ファンにとっても日本ダービーは特別だし、G1という舞台は人馬一体で120%の力を発揮した馬が勝つ……そんなレースであってほしい。

ドゥラメンテとミルコに感動した良いレースだったことをまず前提として、ちょっぴりモヤモヤを感じたレースでもありました。



さて、今期の身内POGは4人とも接戦でダービーを迎える白熱の展開。
最後は凄いドラマチックな幕切れとなりました。



1位 おしづさん:56351P
最下位でダービーを迎えたおしづさんが、ドゥラメンテの勝利で見事な大逆転優勝。
去年はハープスターとトゥザワールドで圧勝し、今年もドゥラメンテを指名して身内POG二連覇となりました。


2位 くりがしら:50035P
ダービー前は3位でしたが、サトノラーゼン&サトノクラウンの2頭で大きくポイントを加算。
おしづさんには負けてしまいましたが、なんとか2位にランクアップしました。


3位 ゲバルトさん:41852P
身内POG最多のダービー3頭出しで挑んだものの、リアルスティールの4着が最高。
かろうじてヒデちゃんは交わしたものの、下位の二人には逆転されてしまい3位でした。


4位 ヒデちゃん:40908P
ダービーを首位で迎え、レース後に最下位へ転落しました…。
全部の大勢が決した後、白藤賞でダノンシーザーが快勝してポイントを加算する「後の祭り」感もまた虚しく…。


最下位という悔しい順位で終えてしまったヒデちゃんですが、G1馬ダノンプラチナや京成杯勝ち馬ベルーフを指名していたように、(直前指名OKというルールではありますが)今期は結構ハイレベルな争いだったと思います。

僕自身はというと、リーチザクラウン、ローズキングダム、エピファネイアに続いて、サトノラーゼンが身内POG(8期中)4頭目のダービー2着となりました(^_^;)
来期は勝ち馬を指名したいッス!


では身内POGのみなさん、ブログを読んでくださるみなさま、今シーズンお疲れ様でした!

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2015/06/01 | 14:19
POGコメント:4トラックバック:0
コメント
リアルスティールが勝つには、スローペースで先行して折り合いつける事が条件だったと思いますが、昨日はペースが流れたので、どう乗ってもドゥラメンテには勝てなかったのかとも思います。自分もオルフェとジェンティルのJCの様な叩きあいを期待したので、少し残念ではありました。
2015-06-01 月  16:48:19 |  URL | TK #- [編集]
ドゥラメンテは中山であのパフォーマンスを見せられたら、もうダービーは堅いかなとおもいました。ただ、残念だったのが、レーヴミストラルとサトノラーゼンの主戦がガラッと入れ替わってしまったので、岩田がレーヴ、川田がサトノラーゼンだったらもう少しきわどい戦いになったのではと思いました。ミルコは良いタイミングでJRAの騎手になり、ドゥラメンテが回ってきましたね。来年は主戦がダービーまでずっと乗っている馬達の熱い戦いを期待し、POGで馬を探したいです。              
2015-06-01 月  21:31:55 |  URL | とる #- [編集]
ドゥラメンテの勝利で素晴らしいダービーだったのは間違いないんですけどね。
ライバル同士のバチバチした対決も競馬の醍醐味の一つだと思うので、せめてもう少し気迫ある挑戦者(馬)がいても良かったのかなと思います。
2015-06-02 火  05:13:58 |  URL | くりがしら #- [編集]
ドゥラメンテとミルコは本当に強いレースをしてくれてダービーを引き締めてくれました。
岩田もテン乗りの中では十分頑張ってくれたと思いますけど、これだけの騎手がお手馬なしでダービーを迎えてしまったのもまた残念ではありますね。
次期POGはミルコとルメールが2歳馬にガンガン乗りますから、どんな展開になるのか楽しみです(^o^)
2015-06-02 火  05:21:48 |  URL | くりがしら #- [編集]
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