笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

自分の指名馬を振り返ってみた

さっきヒデちゃんとLINEでやりとりしながら、身内POGで指名していた僕の馬を見てたんですよ。

ウチのルールって、去年はメジャー枠10頭+マイナー枠10頭の合計でやってたんですけど(詳しいルールは省きます)

メジャー枠・・・25905ポイント
マイナー枠・・・24130ポイント

という感じで、マイナー枠が非常に健闘してくれていました。
指名馬を振り返ってみると・・・

サトノクラウン・・・重賞2勝、ダービー3着
ヤマニンマンドール・・・2勝
ピンストライプ・・・2勝
ジューンロディ・・・1勝
ビットレート・・・1勝
タマモイヤリング・・・1勝
ジャズファンク・・・1勝
エトランドル・・・1勝
ストロベリーズ・・・未勝利
ジュモートリステ・・・未勝利

こんな感じで10頭中8頭が勝ち上がってサトノクラウンを引いたんだから、これはもう大勝利でしょう。


逆にさ、メジャー枠は何やってんだよって話ですよ。
しかもですね、10頭の内訳がですね・・・


・ディープインパクト産駒(3頭指名)

サトノラーゼン・・・京都新聞杯勝ち、ダービー2着
アヴニールマルシェ・・・東スポ杯2着、新潟2歳S2着
ソールインパクト・・・東スポ杯3着、京成杯3着

合計24420ポイント


・それ以外の産駒(7頭)
アウリン・・・(ダートで)1勝
あとは全部未勝利

合計1485ポイント


今期2位に負けた敗因は明らかですやん!(笑)


っていうか、よく2位になれたよね。
7頭で1485ポイントって、桁を1つ間違えたかと思うくらい悲惨な状態(;´Д`)

配合の好みだけで過信しすぎて、ナメた指名をした自分が全部悪いです。
現状だけを見れば、ステゴやハーツやマンカフェの(俺的)好配合よりも、配合はそんなに好きじゃないテキトーな良血で指名枠を埋めていった方が、きっとポイントは稼げますね(^_^;)
まあ僕は血統オタクなので配合の好みが最優先ですし、一応ブログで血統話を書いている以上それはやりませんけど。

でも指名馬の多くが未勝利で終わったことで、POG(というか競馬)が配合だけで成り立っているわけではないという、当たり前の事実を改めて痛感しました(もちろん僕の配合的な好みが通じてないこともちゃんと受け止めます)。

ハーツクライは難しいよね~、ステイゴールドは難しいよね~で済ませては進歩しませんので、きっかけを見いだせるように色々と考え直す努力をしないと・・・。

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2015/06/02 | 18:53
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