ブログランキング
 
にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
FC2カウンター
 
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
くりがしら
 
今年の指名馬
 
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.アドマイヤキング
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.ネプチュナイト
 6.コンキスタドール
 7.ヒシコスマー
 8.
 9.
10.

 

2015年06月13日(土)
脳内POGカップ2015-2016 指名馬紹介(6,レインボーライン)

 
脳内POG BLOGさんが主催されている「脳内POGカップ2015-2016」。
そこで指名した15頭の指名理由を書いていきたいと思います。

指名馬15頭は→コチラ

僕はお世辞にもPOGが上手とはいえません(^_^;)
なので来年の順位も当然大事なのですが、それよりも何よりも、指名理由を読んだ読者に「これは確かに走りそうだな…(゚A゚;)ゴクリ」と思わせるような、説得力のある指名を心がけました(笑)



6,レインボーライン
父:ステイゴールド
母:レーゲンボーゲン
http://db.netkeiba.com/horse/2013106183/


ステイゴールド×フレンチデピュティという組み合わせには2つの利点があります。

1つはステゴのツボであるノーザンテーストに、フレンチデピュティの祖父ヴァイスリージェントがニアリークロスで脈絡すること。
もう1つは、サンデーサイレンスの祖父ヘイルトゥリーズンとフレンチデピュティの母ミッテランが同調し、「ロイヤルチャージャー≒ナスルーラ」と「ノーサードチャンス≒ブルームーン」と「ラベンデュラ」が絡むこと。

前者はステゴに足りない頑丈さを引き出し、後者は米血特有の完成度の高いパワースピードを与えてくれます。
どちらもステゴにとって大きなメリットです。

母方にフレンチデピュティを持つステゴ産駒は全部で18頭いますが、牡馬に限れば7頭中5頭が勝ち上がっていて、グランシルク(ニュージーランドT2着)、セイカプリコーン(5勝)、ハイパーチャージ(3勝)、コウエイタケル(3勝)、本馬の全兄ドラゴンレジェンド(3勝)などが出ています。
産駒の当たり外れが激しいステイゴールドにしては珍しく安定感があり、信頼度の高いニックスなのです(ちなみに牝馬の方も11頭中5頭が勝ち上がり、アイスフォーリスが出ていて悪くありません)。


本馬のお母さんであるレーゲンボーゲンは非常に優秀な繁殖牝馬で、ローズS勝ちのアニメイトバイオや、ファンタジーS2着のホーマンフリップをはじめ、6頭の産駒全てが勝ち上がっています。

レーゲンボーゲンは「ヴァイスリージェント≒ノーザンテースト」3×4に加え、ミッテランとレインボーローズ間で「ナスルーラ=マリンディ≒ロイヤルチャージャー、プリンスキロ」の組み合わせのクロスを持っていることがポイント。
ノーザンダンサー系のパワーと“ナスキロ”的なしなやかさをバランスよく、高い次元で伝えてくれることが繁殖牝馬として成功する大きな要因だと考えられます。


本馬の場合は、母が有する「ヴァイスリージェント≒ノーザンテースト」に対し、ステイゴールドを介してノーザンテーストを合わせることで更に増幅しています(ノーザンテースト≒ヴァイスリージェント4×4・5)。
これはステイゴールドに足りない頑丈さの増幅や、レーゲンボーゲンの長所の継続に繋がっているため、父方、母方どちらから見ても好印象な仕掛けといえますね。


所有するのは三田昌弘氏。
この方の経歴については、僕のマブダチがブログで詳しくまとめておりますので、そちらを読んでください(笑)
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/4456616.html
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/4560769.html

三田氏はまだ馬主歴が浅い方で所有頭数は多くないものの、本馬の委託先である浅見秀一調教師との組み合わせでは、小倉2歳S3着のスノーエンジェルをはじめ、5頭全てが勝ち上がっています(まあどの馬もセール出身の高額馬なので、プロフ以上の成績を残せているかというとアレですが、汗)。

配合の良さはもちろん、母の優秀さ、馬主&厩舎の相性、色んな面で魅力的な馬なので期待しちゃいます!( ゚∀゚ )



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ
好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ


スポンサーサイト
 
 
 

Comment