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キンシャサノキセキ×スワップスはニックスなんじゃないか説

函館2歳Sの予想記事を書こうと血統表を調べていたはずが、ついつい関係ないところへと脱線し、気づくと何故かキンシャサノキセキの配合について考えていました(笑)

そんでふと思ったんですけど、キンシャサノキセキってスワップスと相性が良いのではないかと思うんですよ。


現3歳馬のキンシャサノキセキ産駒で、母方にスワップスを持つ馬は全部で15頭。
その内の12頭が勝ち上がっていて(POG期間の勝ち上がりは11頭)安定感はバツグン。


・POG期間データ(現3歳馬)

POG期間 頭数 勝ち上がり 連対率 1走当賞金
(芝+ダ)
キンシャサノキセキ全体 67 12 16 41.8% 14.5% 23.9% 106万円
スワップス持ち 15 5 6 73.3% 20.8% 21.6% 152万円

キンシャサノキセキ産駒の稼ぎ頭である2勝馬の3頭(サフィロス、メイショウワダイコ、ユキノカトレア)も、もれなくスワップスを持っていますし、これは偶然とは思えないんですよね。


そこで、後付けでもいいから何かしらの理由をこじつけることが出来ないものかな~と、色々と考えてみました。
その結果2つの仮説を作り出すことに成功しましたよ(笑)



・カーレッド(Khaled)≒レッドレイ(Hillary)の継続強化

キンシャサノキセキの父であるフジキセキは、カーレッド≒レッドレイ6×6というニアリークロスをもっています。
クロスの濃さ的に考えて、もの凄い影響力を持っているというわけではないでしょうけど、ボトムライン上の血を刺激する仕掛けだけに、中々面白いクロスだな~と思います。

そんなフジキセキにスワップスを合わせると、エーデルワイス≒スワップスのニアリークロスになるのですが、その仕掛けにカーレッドのクロスも含まれているというのが重要なポイント。

スワップスの父がカーレッドなので、フジキセキの特徴である「カーレッド≒レッドレイ」6×6をそのまま継続強化してくれるのです。
これがキンシャサノキセキ×スワップスが好相性となっている秘訣なのかもしれません。


・フラワーボウルの増幅

上の説明で、フジキセキ×スワップスは「エーデルワイス≒スワップス」のニアリークロスになると書きましたが、実はキンシャサノキセキの場合、母方が抱える(ヒズマジェスティの母である)フラワーボウルとスワップスもニアリークロスで脈絡するのです。

フラワーボウルは望田師匠をして「ハイインローの肝っ玉母さん」といわしめる程の底力溢れるスタミナ血統。
それをニアリークロスで大きく増幅するわけですから、悪いハズがありませんよね。



ということで、キンシャサノキセキにスワップスを合わせると、これら2つの要素によって大きな恩恵がもたらされるのではないか……そんな感じがしています。


今年の2歳馬で、キンシャサ×スワップスはすでに8頭がデビューして、勝ち上がっているのはまだ1頭だけ。
本当にニックスなのかアヤシイ感じがしてきましたね(^_^;)

でも唯一勝ち上がっているその1頭が、今日の中京2歳Sを快勝したシュウジ。

やっぱり面白いと思うんだよなあ。



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