ケルティックソードを指名してしまいました

2015/08/08 00:42

身内POGでケルティックソードを指名しました。
いや、指名してしまいました、といった方が正しいかな(笑)

直前指名OKのルールの場合、デビュー直前で指名したくなる誘惑に“耐える”精神力も、POGを戦う上では大切な才能の一部だと感じますね(笑)
僕はメンタルが非常に脆いので、すぐに予期せぬ指名をしちゃうんですよ(^_^;)


この馬はSNSの「note」で販売している『ハーツクライ 好配合2歳馬ピックアップ 』で紹介した馬です。
https://note.mu/kurigasila/n/n5a704e812e8f?magazine_key=m6353de830ad1

せっかくですので、その考察文をここで掲載しますね。




母シャルマンスタイル(ケルティックソード)

スペシャル&サッチ&リサデル姉妹とダンジグをセットで加えてパワーを大きく強化させるパターンは、ハーツクライにとって凄く効果的です。
本馬の母はタイキシャトル×チーフズクラウンですから、ワンアンドオンリー(の母父)とヌーヴォレコルト(の2代母父)を組み合わせたような構成になっています。
祖母のアビはシックスクラウンズ≒カーミライズド2×1という仰天のニアリークロスを内包する血脈。
存在感のある名物母さんですから、ディープスカイのような大爆発が再び起こっても全く不思議ではありません。




祖母のアビが凄い配合をしているだけに、いつまた大物が誕生してもおかしくないです。

しかしアビの資質というのは、ボールドルーラー的な淡泊さや、キートゥザミント的な鈍重さが入り混じり、ちょっと“クセ”があるのが問題だとも思います。
だから安定して優秀な資質を子孫に伝えるというよりは、どこかで一発特大ホームランが出る、そんな印象ですね。

ディープスカイはアビの直仔で成功しましたが、本馬の場合は間にスピード型種牡馬のタイキシャトルを挟んでいます。
さきほど書いたようにアビの資質はクセがありますから、本来は祖母くらいの位置に置いて程良く存在感を出す……くらいがバランス的にちょうど良さそう。
本馬の配合は中々好印象です。



血統表を見た時は、母父がタイキシャトルだけに、ワンアンドオンリーのようなタイプをイメージしていたんですけども・・・。
調教の映像を見ると、前脚を掻き込むように坂路を駆け上がっていて、その姿は僕の想像とは全く違いました(^_^;)

例えばグラスワンダーが母アメリフローラの「ダンジグ+ヒズマジェスティ」の影響を受け、掻き込む走りが出ていたのと同じ感じで、本馬の場合もタイキシャトルというよりは、祖母アビの「ダンジグ+グロースターク」が出ているのかもしれません。

ハーツらしいしなやかな体質が強く出ていたとしても、それはそれで若駒の内は緩さに苦しんだりするわけですから、パワフルなのは悪いことじゃないだろう……と、前向きに考えることにしました。
ジャスタウェイも結構掻き込んで走ってますしね(ジャスタウェイも若駒の内は緩かったんでしょうけど、汗)。


明日の出走メンバーは決して楽ではありません。
しかし夢の国のネズミや、ファンタジー世界の竜くらい、

切れ味鋭いケルトの名剣でまとめてぶった斬ってやりますよ!!
(上手いこと言ってる風、言えてない)


そんな感じで、逆フラグを立てつつ考察を終わります(笑)



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