「シルク募集馬(2015)」を更新しました(7)

2015/08/24 22:10

noteで販売している有料マガジン・「シルク募集馬・血統考察(2015)」の記事を更新しました。


・フォトジェニー14(クロフネ)
・ジェイズミラクル14(クロフネ)
・ローザミスティカ14(シンボリクリスエス)


以上の3頭の考察記事をアップしました。


マガジンページにアクセスしていただいて、有料マガジン「シルク募集馬・血統考察(2015)」を購入していただくと閲覧が可能になります。
料金は1000円です。
https://note.mu/kurigasila/m/ma7178519bafe

東京サラブレッドクラブの募集馬考察も800円で有料公開しています(更新は全て終了しています)。
https://note.mu/kurigasila/m/me2fc81e24f5b

※閲覧するにはnoteのアカウントを取得する必要があります



シルクの考察対象はディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ステイゴールド、ダイワメジャー、ハービンジャー、マンハッタンカフェ、クロフネ、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイの産駒、合計28頭です。
他の種牡馬の産駒については、申し訳ありませんが考察する予定はありません。


今後も1日2~3頭のペースで考察記事をアップしていく予定です。

1度マガジンを購入していただければ、コンテンツ内の記事は全て自由に閲覧が可能です。
購入後に記事が更新された際にも追加料金が発生することはありません。
今すぐに購入した場合でも、考察馬28頭全ての記事がアップされた後に購入した場合でも、値段は変わらず1000円です。



サンプルとして、すでに公開中の「ミュージカルロマンス14(父ディープインパクト)」の記事をブログでも掲載しておきます。




ミュージカルロマンス14(ディープインパクト)

父 ディープインパクト
母 ミュージカルロマンス
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106179/

※文中に掲載するサンプルデータは、現2歳馬は除いて調べています。


母の血統表にはディープインパクトと相性が良い血脈がいくつかあります。

まず母父スルージンフィズの祖父インリアリティ。
母方にインリアリティを持つディープ産駒は、牡馬に限ると33頭中24頭が勝ち上がり(芝21・ダ3=約73%)。
そ の中からリアルインパクト(安田記念)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)、ダノンバラード(宝塚記念2着、重賞2勝)、サトノラーゼン(日本ダービー2着、 京都新聞杯)、トーセンスターダム(重賞2勝)、トーセンホマレボシ(京都新聞杯)、ヒストリカル(毎日杯)、ダコール(新潟大賞典)など、活躍馬が出ま くっています。


もう1つ好相性なのが、4代母父ソイヌメロウノの父ダマスカス。
こちらもディープ産駒の牡馬に限ると、29頭中23頭が勝ち上がり(芝20・ダ3=約83%)。
そ こからキズナ(日本ダービー)、サトノラーゼン(日本ダービー2着、京都新聞杯)、ボレアス(レパードS)&マウントシャスタ(毎日杯2着)&カミノタサ ハラ(弥生賞)&ベルキャニオン(共同通信杯2着)兄弟 、ラストインパクト(重賞3勝)、ファイナルフォーム(ラジオNIKKEI賞)、ファタモルガーナ(重賞2着が3回)などが出ていて、凄い長打力を誇りま す。

このように本馬は見どころのある血統構成をしていて好感がもてます。


不安点をあげるとするならば、構成要素のほとんどが米血固められていて、ワンペースで走るタイプに出る危険があるところですね。
切れ味に乏しい柔らか資質(シアトルスルーなど)と、機敏さに欠ける無骨なパワー(インリアリティ+ダマスカス)が支える大味な構成のため、外回りコースでは切れ負けし、内回りコースだと器用さで劣る、そんなもどかしさに悩まされる可能性はあります。

イメージとしては現3歳のソールインパクト(外回りの東スポ杯2歳S3着、小回りのホープフルSと京成杯でどちらも4着)のイメージに近いかもしれません。





こんな感じで28頭を考察していきます。

もし興味を持っていただけましたら、是非ご一読ください(・∀・)
https://note.mu/kurigasila/m/ma7178519bafe

よろしければ東京サラブレッドクラブの募集馬考察も一緒によろしくお願いいたします。
https://note.mu/kurigasila/m/me2fc81e24f5b




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コメント

頑張れタニノギムレット系

オウケンダイヤの考察お願いします~
オウケンダイヤ産駒をキチンと考察するのは産駒数が少なすぎて無理でしょうけど(笑)
まあ一般則的なのと、父からの考察で

母オウケンハートのプリンスビオのクロスが、父方に入った自身オープン馬にして名繁殖のタニノクリスタルが持つプリンスビオ(シカンブル)と合うのかとか、
オウケンマジックは祖母シスターソノがフォルティノのクロスを持って、それをタニノギムレットの母父で再クロスしているから、グレイソヴリン系のトニービンはそこも○なのかとか

自分でもこんな具合に考えてみましたがくりがしらさんからもぜひ~

| 2015/08/25 |  01:21 | オメガ #- |  URL | 編集 |

>オメガさん

新馬戦を見た感じだと、タニノギムレット内のクリスタルパレス、ナスエルアラブ内のCaretta、トニービン内のカラムーンによる、「グレイソヴリン×プリンスビオ」の柔らかい斬れ味が強く出ているように感じました。

ただそれだともう少し重厚、というかドロッとしたスピードになりそうな印象がありますが、オウケンダイヤは思った以上に俊敏で驚きました。
それはサンデーサイレンスのクロスの影響なのかもしれませんねえ。

| 2015/08/25 |  13:15 | くりがしら #- |  URL | 編集 |

超大物?

ありがとうございます~。
ふむふむ、複数の血脈の特徴がいい感じに出るとは、これは「ハイペリオンとフェアトライアルで重たい全兄弟よりもヘイロー≒サーアイヴァ―の軽快さがあるディープインパクト」や、「ナスルーラxキロとハイペリオンxサンインローの両方がえげつないクロスを持ったロードカナロア」「ドリームジャーニーよりも雄大なオルフェーヴル」みたいな超大物の可能性も?
この子が男だったら後継種牡馬なのにもったいないなあ……(気が早い)
全弟に期待しちゃいましょうか(笑)

| 2015/08/25 |  22:37 | オメガ #- |  URL | 編集 |

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