ストライクショットを指名しました

昨日指名したメートルダールは、残念ながら3着に敗れてしまいました。


ゼンノロブロイ×シルバーホークといえばコスモロビンやノーステアが代表格ですから、ちょっと距離が短いんじゃないかな~と心配はしてたんですけども、勝負所でモタつく感じからも、そのへんが見え隠れしているように思いました。
もっと長い距離で持続力を活かせば十分戦える馬だと思います。


今回のメートルダール、そして先々週デビューしたドラゴンシュバリエを指名してみて改めて感じたのですが、スピードの持続力が長所の馬と福永騎手って合わないですね(^_^;)
新馬戦だから教育という面もあるのは仕方がないにせよ、自然なコーナリングで4角を回ってきても、馬の性質上、前を差しきることは難しいですから(スローの新馬は特に)。



さて、今回の敗戦にもへこたれず、ストライクショットを指名することにしました(・∀・)


個人的な感覚ですが、ファルブラヴは配合の自由度が高い種牡馬だと思っていて、正解のセオリーがあまりないような印象を持ちます。

だから普段、僕がやってるような配合パズル的な細かい組み合わせにはこだわっていません。
ファルブラヴの長所であるパワースピードを消さないように気をつければOK、というザックリとした方針で向き合うことにしています。


ファルブラヴについては先週、大まかな狙いを記事にしました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1449.html

元々ストライクショットは先週デビュー予定だったので、その布石として書いたのですが、新馬戦でまさかの除外を食らってしまうとは(^_^;)
その結果ファルブラヴ考察だけのフライング投稿になってしまいました。


配合的には3代母のポリッシュプレセデントとファルブラヴが深く結びついています。
わかりやすいクロスはノーザンダンサーのクロスだけですが、細かい部分では色々と成立しているんです。

例えばスルーピー×パストイグザンプルによる「ボールドルーラー、プリンスキロ、ストライキング≒ブッシャー≒ブサンダ≒ベターセルフ、ミスターミュージック≒ベターセルフ」の脈絡。

他にスペシャル×ダンジグの「ハイペリオン+フェアトライアル+ファイティングフォックス=ギャラントフォックス、ネアルコ」の絡みなんかもあります。


これによってフェアリーキングとポリッシュプレセデントのパワースピードが強化されています。
ファルブラヴらしい突進的なスピードを素直に伸ばす配合で好感が持てます。


ただ前向きなスピードを武器にする馬なので、今日の1800m戦よりも昨日の1400m戦の方が合っていたような気もするんでけどね(ヒルトンヘッドに勝てるかどうかは別として)。

ま~でもデムーロ騎手が乗ってくれることは心強いので、プラマイゼロで考えておくことにします。


アストラエンブレムの未勝利勝ち以降、指名馬の勝利がありません・・・(´・ω・`)
出来れば良い流れで秋競馬に入っていきたいのですが、さてさてどうなることやら。



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