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身内POGでは本日もオウケンブラックとドラゴンシュバリエが未勝利戦で敗れ、相変わらず低空飛行のくりがしらです( -_-)


お伝えするのが遅くなりましたが、本日の新馬戦に出走するケルベロスを指名しました!


母方にダマスカスを持つディープインパクト産駒は多くの活躍馬を出す相性の良い組み合わせ。
しかも牡馬に限ると成績はグッと上昇し、安定感も爆発力も兼備したスーパーニックスになります。

・POGデータ
3~7歳 頭数 勝ち上がり 芝成績 ダート成績
連対率 1走当 連対率 1走当
ディープ牡馬全体 343 181 20 58.6 34.9 % 373 万円 246 % 128 万円
ダマスカス牡馬 30 19 3 73.3 46.8 % 778 万円 56.5 % 300 万円


ダマスカスはもう年代的に古い血脈になりつつあって、血統表の近い代で見かけることは少なくなってきました。

そんな中、4代目以内にダマスカスを持つレアなディープ産駒は安定感が特に抜群。
3~7歳のディープ産駒にはこのパターンが全部で7頭が存在していて、今ところ全頭が勝ち上がっています(芝6・ダ1)。

中でもケルベロスはダマスカスを3代目という極めて浅い代に持つ超希少種なのですが、3代目に持つディープ産駒は過去に1頭だけ存在していて、それは日本ダービー馬のキズナ。
めっちゃ期待したくなるじゃないですか!(・∀・)


ただし調教の映像を見た感じでは、走法はそんなにキズナに似ていません。
そりゃそうだよね、キズナのメインはアルザオ≒ストームキャットの柔斬れだもんね。

ケルベロスの印象は、母父ミスプロ系らしい柔らかい走りをしますが、前脚を掻き込むように走るパワフル走法。
このあたりはダマスカスの影響の他にも、母が持つ「バックパサー≒フレーミングページ」3×4のパワーによるものなのかなという感じでした。
血統構成や走りのイメージ的に考えると、一番近いのはラストインパクトかな。


指名馬を増やしていくたびに意気消沈していく現状。
なんとかこの馬で飛躍のきっかけを掴めないものか…(^_^;)

※新馬後に追記
全くアカンでした。
もう今期POGやめたい・・・(´・ω・`)


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