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2015年12月07日(月)
競馬ブログなのに映画の記事を書く(笑) ~音楽映画ベストテン~

 
今回は競馬とは全くの無関係。
映画の記事を書きますよ。

最近ブログをほったらかしてくるクセに、久しぶりの更新が“映画”ってナメとんのか!……って思いますよね(^_^;)
今週は阪神JFがありますし、頑張って更新しますのでお許しくださいm(_ _)m



さて、年末恒例『男の魂に火をつけろ!』さんのベストテン企画の季節がやってまいりました。
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20151031

今年は「音楽映画」ですか~。
僕はミュージカル映画とかほとんど観ないので10作品選ぶのに苦労しました……あれ、去年も似たようなことを言ってたような・・・。
ちなみに去年の「アニメ映画」ベストテンはこんな感じです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1261.html


では早速、くりがしらベストテンを発表します!


1.チョコレートドーナツ(2012年、トラヴィス・ファイン監督)
2.くちびるに歌を(2015年、三木孝浩監督)
3.きっと、うまくいく(2009年、ラジクマール・ヒラニ監督)
4.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年、ジェームズ・ガン監督)
5.耳をすませば(1995年、近藤喜文監督)
6.君が生きた証(2014年、ウィリアム・H・メイシー監督)
7.クラウド アトラス(2012年、ラナ・ウォシャウスキー&トム・ティクヴァ&アンディ・ウォシャウスキー監督)
8.セッション(2014年、デイミアン・チャゼル監督)
9.アマデウス(1984年、ミロス・フォアマン監督)
10.美女と野獣(1991年、ゲイリー・トルースデール&カーク・ワイズ監督)


では、各作品の感想を簡単に。



1位 チョコレートドーナツ



本当の家族よりも、本当の愛を選んだマルコ。
それが彼の思い描くハッピーエンドだったのだと思います。


2位 くちびるに歌を



くりがしら的“好きな女性芸能人”第4位だったガッキーさんを、ぶっちぎりの1位にまでランクアップさせた作品。
15年後の自分に手紙を綴ることで、等身大の本音と向き合う青春物語。


3位 きっと、うまくいく



もっとこの仲間たちを見ていたい。
3時間近い長尺の映画ですが、エンディング後もそう思わせる魅力があります。


4位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー



主人公のお母さん制作のカセットテープ『最強ミックス』はまさにセンス・オブ・ワンダー。
登場人物はみんな個性的で良いキャラしてますが、個人的には筋肉マッチョなドラックスの天然っぷりが大好きです。


5位 耳をすませば



去年のアニメ映画ベストテンに続いてランクイン。
恋と夢、ひたむきに突っ走る二人の姿が眩しすぎるくらい鮮やかで……。
僕の中では最強の鬱映画ですね(笑)


6位 君が生きた証



時に親として愛情を注ぎ、時に親友として同じ目線に立つ。
亡き息子の曲を歌い継ぐその姿に、親父のカッコ良さが集約されています。


7位 クラウド アトラス



6つの短い物語が複雑に絡み合いながら展開する技巧に凝った構成。
中でも音楽家が感情を解放させる“お皿割り”のシーンがとても印象的です。


8位 セッション



“音楽映画”というよりは“スポ根映画”。
いや、“ヒャッハー映画”と言ったほうが正しいかもしれません(^_^;)


9位 アマデウス



努力家の秀才が破天荒な天才に叩きのめされるという、なんとも居心地の悪いお話。
自分よりも優れた相手に憧れと嫉妬心を同時に抱く感じ、スゴイ良くわかるわ~。


10位 美女と野獣



ディズニー映画の王道はやっぱり外せません。
ミュージカルシーンはウットリするくらい素晴らしいです。



以上がベストテンになります。

今年日本で公開された作品が3本も入ってますね(くちびるに歌を、君が生きた証、セッション)。
ベストテンには入れなかったけど『はじまりのうた』も結構良かったし、今年は音楽映画の当たり年だったような気がします。

入れようか迷ったのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ですかね。
全然音楽映画じゃないんですけど、ドンドコ太鼓を叩くヤツらと、火を噴くギターのヤツのインパクトがとにかく凄かったもんで(笑)


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