やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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阪神JF 出走馬プチ考察2(アドマイヤリード) 2015-12-09-Wed

阪神JFの出走馬考察2頭目はアドマイヤリードです。


ステイゴールド×ミスプロ系というのは柔らかさが仇になるのか、あまり成功馬が出ない逆ニックスの配合。

しかも本馬の場合は、祖母がケンマール×アイリッシュリバーなので、更に柔らかい斬れを加えたような構成になっているんですよね。
つまりは、ステイゴールドの配合としてはちょっと頑丈さが足りないような気がしてます。


ただし、管理する松博さんは繊細な柔軟性による“キレ味”を伸ばす点において右に出るものはいません。
調教師目線で考えた場合、頑丈さをガッチガチに補ったステイゴールド本来の成功パターンだと、逆に厩舎の育成方針とは合わないような気もします。

ステイゴールドの配合的には足りないけど、厩舎との相性的にはアドマイヤリードのような柔らかすぎるステゴ産駒で良かったんだと思います。
だからこそ2勝して大一番に出走することが出来たのでしょうね。
ゆったりと走らせたい馬なので、忙しいスピード勝負のファンタジーSの敗戦は度外視してもいいと思ってます。


なんだか褒めて良いのか貶していいのか、よくわからん馬で困るなあ(笑)


ただ少なくともパワー面に関しては満足な配合構成ではないと思うんですよね。

新馬戦はドスローだったので脚はバッチリ溜まっていたでしょうし、白菊賞は平坦京都ですからパワー面の欠点は大した問題にはなりません。
なので松博さんらしい“切れ”が活きるのもわかります。

ですが今回は阪神の急坂。
パフォーマンスが鈍る可能性はあるでしょう。




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