やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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阪神JF 出走馬プチ考察4(ウインミレーユ) 2015-12-10-Thu

阪神JFの出走馬考察4頭目はウインミレーユです。


新馬戦の出走前に血統表を見た時は、ステイゴールド×ブライアンズタイムという構成なので、もっと重苦しいパワー型かな思ってました。
しかし実際は思ったよりも軽快で、俊敏なピッチ走法でササッと走っていたのが印象に残っています。

これはおそらく、2代母父レインボークエストの父ブラッシンググルームが強めに出ているからだと思うんですよね。

ただし新潟2歳Sは道中気張って走った影響か17着と大敗していて、どうやらブラッシンググルームの遺伝子は俊敏さだけではなく、気性面の激しさも与えてしまったようです(^_^;)


前走は一変して勝利したように能力はありそうなのですが、距離短縮で気分良く走ることを覚えてさせてしまったことが、今回どう響いてくるのかが問題でしょうか。
さすがに急坂の阪神マイルとなると、ごまかすのは大変なような感じもします。


ちなみにステイゴールドの配合としては、これといって書くことがありません(^_^;)
ていうかステゴの基本ともいえるノーザンダンサーすらクロスしていないんですよね……。

本馬がもし大仕事をするようなら、キッパリ“事故”として処理しましょうかね(笑)



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