やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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阪神JF 出走馬プチ考察5(キャンディバローズ)

阪神JFの出走馬考察5頭目はキャンディバローズです。


母のアフレタータはタイキシャトル×カポーティという、いかにも短距離のスピード勝負で俊敏に駆け抜けそうな血統。
姉のファインチョイスや兄アットウィルの戦績からも、母の伝える資質をイメージすることが出来ますね。

本馬の父はディープインパクトなので、全体的に少し非力かな?と思うくらいに柔らかな構成になっています。
レース映像を見ても、小さい馬ということもあってか、鹿のように軽やかに走る馬だな~という印象です。

そんなタイプだけに、前走のファンタジーSの舞台である平坦の京都外回り1400はまさにピッタリでした。


じゃあ本番ではどうなのか?

基本は母譲りのスピード型なので、マイル戦よりは千四のほうが合っていそうな感じがしますし、京都から(坂のある)阪神に変わるのもプラスとはいえないと思うんですよね。
ディープインパクトの配合的にはそんなに好きじゃないので、今回は軽視してもいいかなとは考えています。


ただ管理する矢作厩舎は、キャンディバローズのような配合馬を育てるのがとても上手いんですよね。
種牡馬×血統で足りない点を厩舎ニックスで補ってくる可能性も捨てきれず……う~ん、迷うなあ。

あ、ちなみに矢作厩舎が得意な血統は、12日に発売するサラブレ1月号に詳しく書いたので是非読んでください!
( ̄ー ̄)b



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好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ

2015年度クラブ募集馬の考察 ⇒ コチラ

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