やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

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朝日杯FS 出走馬プチ考察1(アドマイヤモラール) 2015-12-14-Mon

朝日杯FSの考察1頭目は、京王杯2歳S2着のアドマイヤモラールです。


キンシャサノキセキ産駒なので短めの距離でスピードを武器にする馬に出たのは順当。

母のカツラドライバーがハイペリオン5・6×5・6・6だけに、もっと頑丈なパワーを感じさせる走りなのかと想像していましたが、実際は緩く柔らかいタイプに出ているようです。
おそらく母系のハイペリオンの蕾はまだ開花しておらず、現状は母父ニホンピロウイナーの祖父ハビタットの柔らかい資質が強めに伝わっているのかもしれません。

となれば1200を突っ走るような筋肉質なパワーには欠けるでしょうから、現状では1400~マイルで柔らかいスピードを活かした方が良いのかな。


ただし、望田師匠が度々指摘しておられますが、ハビタットの柔らかさは“非力”さも生みだします。
なのでハイペリオンの頑丈さが花開く成長記を迎えるまでは、1400~マイルといえどもあまりタフな展開は向かないような気もします。

前走の京王杯2歳Sみたいに、スローの瞬発力勝負でダラッとなだれ込むようなレースが、現状では一番向いているのかなと感じました。

ハイペリオン豊富で成長力には期待出来そうですので、もし今回の阪神マイルに対応出来るようなら今後が非常に楽しみになる1頭です。



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