やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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朝日杯FS 出走馬プチ考察3(エアスピネル) 2015-12-14-Mon

朝日杯FSの考察3頭目は、デイリー杯2歳S優勝のエアスピネルです。


この馬についてはデビュー前に考察記事をアップしてまして、その時は結構懐疑的な考察をしてるんですよね~(^_^;)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1470.html

キンカメ×ノーザンテーストの場合、トニービンを持たないパターンだと硬さの方が強く出やすいです。
なのでそのパワーを活かせるダートでは魅力的なのですが、芝ではそこまでプラスにならないだろうな~って疑ってたわけです。

しかし現実はあの強さで楽々GⅡ制覇ですから、僕の予想は大きくハズレていました(^_^;)


ただし適性的に見れば、やっぱりノーザンテーストの硬さが強く出ているのは間違いないと思います。
というか祖母のエアデジャヴーがノーザンテースト+ボールドルーラー+テューダーミンストレルの機動力型なので、この影響が強いと言った方が正しいのかな。


前走は平坦の京都で快勝しましたが、キンカメ×テーストはダートの活躍馬が多いように、頑丈なパワーこそが最大の持ち味。
京都よりも阪神の方が合っているでしょう。

機動力+加速力を武器にするタイプだけに、外回りで切れを活かすような競馬をしてもそこまでのメリットはなさそうですから、先週のメジャーエンブレムのように強気の競馬をしてもらいたいですね。



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