やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

朝日杯FSの血統予想 2015-12-20-Sun

出走馬の血統考察は下記のリンク先を読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1515.html


2歳牡馬チャンピオン決定戦は、去年から阪神の外回りへと変わりました。

去年2着になったアルマワイオリ、そして3着クラリティスカイは、マツリダゴッホやクロフネの配合としてはかなり得点の高い好配合馬で、弱点の少ないオールラウンダーな血統構成をしています。

しかしその2頭を差しきって優勝したのは、ディープインパクト産駒のダノンプラチナ。
やっぱり外回りのマイル戦では柔らかい切れ味が重要なんだな~と改めて感じました。


今年の断然一番人気はエアスピネル。
前走のデイリー杯2歳Sを快勝したように、能力については疑う余地はありません。

しかしこの馬は機動力をガッツリと増幅したパワースピードタイプのキングカメハメハ産駒。
去年の結果を考えると、付け入る隙はありそうだなと。



◎リオンディーズ
◯エアスピネル
▲ハレルヤボーイ
△シャドウアプローチ
△ボールライトニング
△ショウナンライズ




◎リオンディーズ

今年はディープインパクト産駒の出走がゼロなので、切れ味に特化したキャラはいませんが、ハビタット色が強いリオンディーズはヘタなディープ産駒よりもよっぽど切れるタイプ。
1戦1勝なので未知の部分は多いですが、エアスピネルを負かせるとしたらこの馬かなと。
あまりペースが緩いとエアスピネルが瞬発力で押し切ってしまうと思うので、少しタフな展開になってくれたほうがいいかなあ。


◯エアスピネル

一瞬の加速力や、機敏な動きに関しては、リオンディーズよりも数段上。
よほどのことがない限りは崩れないとは思っています。


▲ハレルヤボーイ
リオンディーズが勝つ(エアスピネルが負ける)ような、ややタフなレースを想定した場合、この馬のジワっとした「ハイペリオン×レディジュラー」的な持続力は大きな武器になりそう。
実は本命にしようか迷ったくらい、結構期待しているんです。


△シャドウアプローチ

この馬もハイペリオン的な持続力がしっかりと根付いているので、苦しくなってもしぶとく頑張ってくれそう。
気性面に課題を残す馬なので、出来れば1度乗ったことのあるルメール騎手でいきたかったですね。


△ボールライトニング
軽く柔らかく走る馬だけにペースが上がると良さが活きないような気もするし、かといって逆にペースが遅いとエアスピネルの瞬発力の方が魅力的なようにも感じるし・・・ということで控えめに△評価。
配合自体は大好きなんですけどね~。


△ショウナンライズ

ヘイロー的な機動力で走る馬なので、内枠に入ったことで魅力アップ。
鞍上も大舞台に強い池添騎手なので、3着候補に入れてみました。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ
好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ

2015年度クラブ募集馬の考察 ⇒ コチラ

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