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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
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<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
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 8.
 9.
10.
 

サラブレ4月号の『QN』は友道康夫厩舎です

本日3月12日は『サラブレ』4月号の発売日です。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は、この時期恒例の血統企画。
今、抑えておくべき生産界のトレンドを紹介します。
2016年から種付けを開始するG1馬たちや今年産駒デビューとなる新種牡馬レヴュー、国内外のサイアーライン発展状況を合わせ見る血統考察の日本と欧米の最新父系比較、種牡馬の産駒と相性の良い騎手、調教師を探るBest Feeling大調査、馬産地の噂話・関係者の間で今話題になっている10頭の種牡馬とは!?など、血統にまつわる話題が満載!

その他、C.ルメール騎手トークライヴ誌上掲載、血統とラップの専門家による3歳路線・春の牡牝クラシック展望「Mahmoudと望田潤のラップ論×血統論」、高松宮記念展望、ドバイワールドカップデーの有力馬など、特別企画も盛りだくさんの内容でお送りします。






『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第6回は「友道康夫」厩舎を研究しています。


友道厩舎の管理馬といえば、先週の弥生賞でマカヒキが勝利。
タイムリーなタイミングで紹介できてラッキーです(・∀・)
原稿の締め切り上、作中でマカヒキのことに触れることは出来ませんでしたが、この馬もしっかりと厩舎ニックスを持っているのですよ~。


友道厩舎が管理するディープインパクト産駒には、「母方にブラッシンググルームを持つ」馬が全部で5頭います。
ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)&ヴィブロス(1勝)姉妹、フレールジャック(ラジオNIKKEI賞)&マーティンボロ(重賞2勝)兄弟、そしてマカヒキ(弥生賞)です。

ディープインパクトはブラッシンググルームと相性が良いのですが、ブラッシンググルームは友道厩舎と厩舎ニックスでもあるので、その相乗効果よって高打率&長打力の両立が実現しているのでしょう。

なぜ友道厩舎とブラッシンググルームが好相性なのかといえば、それはブラッシンググルームが抱える“ある血”が鍵を握っているわけですが、それはぜひ本誌でご確認くださいね(・∀・)


というわけで、みなさまよろしくお願いいたします!





POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ
好配合2歳馬一覧 ⇒ コチラ

2015年度クラブ募集馬の考察 ⇒ コチラ

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