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3歳重賞勝ち馬回顧(サトノダイヤモンド)

くりがしら氏、デムーロ×ルメールに勝つ!

Amazon.jpg


なんてね(笑)

予約してくださっているみなさま、ありがとうございます!
5月3日発売の血統同人誌『配合パズルでアタリはわかる2016』は、おかげさまでAmazonの競馬ランキング1位になりましたー!( ゚∀゚ )






さて今回考察するのは、きさらぎ賞の勝ち馬サトノダイヤモンド。

まずあらかじめ言っておきますが、僕はサトノダイヤモンドがデビューする前に結構ネガティブな考察をしていまして……。
僕にとっては黒歴史にしたい気持ちですわ(;´∀`)
あえてリンク先は貼りませんが(苦笑)、気になる方はブログ内検索で確かめてください。

ま~でも当時の血統観ではそういう判断しか出来なかったのは事実ですから、今後の成長のための反省材料だと受け止めて頑張りたいと思います。
ヘンに過去を改ざんしてショ○ン・K(くりがしら)とか呼ばれたら困りますし(笑)


サトノダイヤモンドをの血統表を見て、まず最初に目につくのはヘイロー3×4・5。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013106101/

これはフワットした軽い俊敏さを大きく増幅する効果があります。
平坦京都のきさらぎ賞を涼しい顔で駆け抜けたあのスピードの源泉はこれでしょう。

実はこういう軽さが強い配合のディープ産駒は、フワフワしすぎて非力に出やすいんです(だからデビュー前は否定的だったのですが…)。
しかし実際のサトノダイヤモンドの走りは、まるで重戦車が突進するかのようにパワフルに掻き込む走法。
500万下のレースではスローとはいえ、急坂の阪神+稍重のコースを快勝していて、ひ弱さは微塵も感じさせません。


このパワーは一体どこからきているのかというと、正体は母父オーペンの父ルアーが持つ「ダンジグ+アリダー」ではないかと思います。
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a00219d/

詳しくは過去記事を参照してほしいのですが、ダンジグとアリダーを合わせると互いのパワーが大きく増幅され、より強力なパワー補強効果が見込めます。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1523.html

1+1が2以上になるニックスを活用して弱点をカンペキに補うパターンは実に配合パズル的。
こういうのボク大好き!( ゚∀゚ )


ちなみにこの「ダンジグ+アリダー」については、昨年の有馬記念の優勝馬ゴールドアクターを出した黄金パターンでもあり、「配合パズル2016」のスクリーンヒーロー編でじっくりと解説しました。
興味を持っていただけましたら、ぜひ同人誌もよろしくお願いいたします!m(_ _)m


そんなわけでサトノダイヤモンドは、ヘイロー的な俊敏さとダンジグ+アリダーの突進的パワーにより、柔と剛のバランスが高い次元でとれた競走馬だんたんですね~。
デビュー前に気付きたかったね~(´・ω・`)


と、ここまで書いた時点でふとAmazonのランキングをみたら……

くりがしら氏、再びデムーロ×ルメールに差し返される。

amazon.png




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