皐月賞 全馬プチ考察(3)

2016/04/15 23:24

・プロフェット

詳しくは先日書いた記事を読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1532.html

さすがにスピード面で厳しいとは思うんですけど、ハービンジャーの配合的にみて、一発を望むならこういうタイプかなとも思ったり。



・ロードクエスト

チーフズクラウンのダンジグとセクレタリアトによって、マツリダゴッホのツボであるクラフティアドミラルとボールドビダーを増幅した成功パターン。
POGでも指名しようか迷ったくらい好きな配合馬です(でも指名していないところが僕らしい)
これまでは後方から切れ味を活かす競馬をしていますが、本質的には淡泊な軽いスピードを武器に走るワンペースな持久型な気がします。
自分の走りを乱さない程度でなら、もっと積極的な競馬をしても良いかなと思うんですよね。
小島茂之厩舎の3歳世代はアストラエンブレムもそうですが、デビュー当時の切れ味が強烈に印象づいてしまったことが、かえって競馬の選択肢を狭めちゃってるのかも。



・エアスピネル

詳しい考察は朝日杯FS前に記事にしてますので、そちらを読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1508.html

ノーザンテーストのパワースピードの影響が強い馬なので、中山コースは向いているハズです。
それだけに弥生賞はもう少し際どい勝負をしてくれても良かったとは思います。
敗因は休み明けだからか、距離が長かったからか、単純な能力の差なのか……。



・リオンディーズ

詳しい考察は朝日杯FS前に記事にしてますので、そちらを読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1514.html

弥生賞ではマカヒキの切れ味に屈してしまいましたが、先団の早いペースに巻き込まれ気味でありながら最後まで踏ん張り、負けてなお強しの内容。
この馬は「ヌレイエフ≒サドラー」じゃなくて「ヌレイエフ≒フェアリーキング」なんだと言ってきましたが、前走のしぶとさには「ヌレイエフ≒サドラーズウェル」が滲み出ていて、本来の字面のイメージにちょっぴり近づいてきたかな(笑)
こういう一面があるとわかったことは、陣営にとっても収穫だったのではないでしょうか。



・アドマイヤモラール

詳しい考察は朝日杯FS前に記事にしてますので、そちらを読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1506.html

ニホンピロウイナー(のハビタット)の柔らかさが強めに出ていて、あまり機敏な動きは出来なさそうなので、キンシャサノキセキにしては距離はもつ方かもしれませんね。
とはいえやっぱりキンシャサノキセキだけに、あまり距離が伸びても良いことはないんじゃないかな(^_^;)



・ディーマジェスティ

詳しくは先日書いた記事を読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1545.html

ちょっと極端な枠になってしまいましたね。
ブライアンズタイムのパワー+持続力を蛯名騎手がどう活かすのか注目です。



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ぶった斬る2015  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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