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2016年04月16日(土)
皐月賞の血統予想

 
全馬考察はコチラです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1549.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1551.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1552.html


桜花賞は完敗でしたから、今回こそは会心の予想といきたいですね。


◎ リオンディーズ
○ サトノダイヤモンド
▲ ロードクエスト
△ マカヒキ
△ ナムラシングン
△ ミライヘノツバサ



3強のうち、無敗でレースに挑むのがサトノダイヤモンドとマカヒキ。
どちらもヘイロー的な瞬発力が強力な長所です。
ただこの2頭って、欠点はなんなのか、負けたことがないのでイマイチはっきりとしないんですよね。

サトノダイヤモンドの新馬戦は平坦京都のドスロー、500万下もドスロー、きさらぎ賞は平坦京都です。
マカヒキの方も、新馬戦が平坦京都のドスロー、若駒Sも平坦京都のドスロー、弥生賞もスローの瞬発力勝負でした。

タフさが要求されることなく瞬発力が活きる展開は、ディープらしさ、ヘイロークロスの素軽さをしっかりと受け継いだ馬にとって鉄板の条件。
もちろん能力が高いからこその結果なんですけども、この3走はいずれも突出した長所だけで戦える舞台であったことは確かです。
しかしタフな競馬になった場合に瞬発力をどの程度長く維持できるのか……、結局ハッキリとしないまま本番を迎えてしまいました。


そんな中、3強の残りの1頭リオンディーズだけは負けたことがある馬です。
弥生賞ではマカヒキに屈してしまい、瞬発力では分が悪いということを身をもって学んでいます(それでも相当高いレベルの瞬発力は持っていますが)。
しかも厳しい展開になっても最後まで踏ん張る持続力を見せてくれたことで、美点も同時にわかったのが収穫でした。
長所と短所の両面がハッキリと見えているのはこの馬だけです。

デムーロ騎手ならそのあたりをしっかりと念頭に入れつつ、リオンディーズに有利に働くような競馬をしてくれるでしょう。
他馬による不利を受けづらい外目の枠に入ったので、ある程度自由に動かせそうですね。


タフな競馬になったときに対応できるのか、どのくらい持続力を備えているのか、不透明なところがあるサトノダイヤモンドやマカヒキを本命にするのはちょっと不安です(フタを開けたら全く問題なかったってなるかもしれませんが)
それよりは、特徴をちゃんと把握した上で本番に臨んでいるリオンディーズの方が馬券的には信頼出来そうだなと思いました。

“「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる” ってスラムダンクでも言ってましたしね(笑)


とはいえ3強はどれも強いですし、3強で決まったほうが今後の競馬的には面白くなるでしょう。
とにかくアツイ競馬になってくれれば誰が勝っても文句はありません(^^)


予想としては、スローになってしまうとリオンディーズには不利じゃないか……ということで、デムーロ騎手が積極的に攻めていって、それなりの持続戦に持ち込むと想定しました。
なのでパワースピードと持続力に長けた配合の馬に印を回しています。

サトノとマカヒキを比べて、マカヒキの印を薄くした理由は、川田騎手がいったん後方に下げて、外を回して差す(より持続力を必要とする)競馬をしそうだったから。

△をつけるかどうか迷って、結局候補から外したのがアドマイヤダイオウ。
タイプ的にはジワジワとタフに加速していくドンくさい馬なので、コーナリングの加速をスマート(≒消極的)に行う福永騎手とは相性が合わないと思うんですよね。




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