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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
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皐月賞上位馬の所感

・ディーマジェスティ
血統考察→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1545.html

前走の共同通信杯のときはやけにモッサリと走っていて、ディープ風味のゴールドシップみたいだな~と思いました。
蛯名騎手は馬場が悪くノメっていたとのコメントを残していましたが、ゴールドシップ型なんだからこういう馬場の方が相対的には有利でしょ~、良馬場ならキレ負けするでしょ~……くらいに考えていた僕は見る目がなかった(´・ω・`)

良馬場になった今回も多少モッサリはしたものの、イメージよりは遥かにピリッとしたパワースピードを見せて快勝。
あのゴールドシップ感はノメってたからなのか!?(笑)
ま~前走はホープフルS取り消し明けでしたから、まだ本調子じゃなかったのかもしれませんね。

最近の中山競馬場は以前と比べれば軽いスピードが通用しやすい舞台になっていますが、今回は強風+ハイペースになったことで、タフな底力が問われるレースになりました。
従来の中山競馬場に近い適性が問われ、軽いスピードよりも強靭なパワーの有無がポイントになっていたように思います。

ディーマジェスティの母はブライアンズタイム×サドラーズウェルズというパワーとスタミナに優れた配合で、07年の皐月賞馬ヴィクトリーと同じ構成。
皐月賞を勝つにふさわしい配合馬の優勝でした。

予想で無印の僕が言っても説得力ないッスよね(笑)



・マカヒキ
血統考察→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1546.html

ディープらしい軽さをそのまま活かした配合馬。
それだけに非力さがどの程度出ているのかに注目していましたが、後方待機の展開が向いたとはいえ、最後までしっかりと脚を伸ばしていて問題ありませんでした。
キングスコートのスタミナが根付いているのでしょう。

とはいえ、最後の急坂ではディーマジェスティが力強く駆け上がっていくのに対し、こちらは少しフワッともたついていたように感じました。
やっぱりこのあたりがディープらしい軽さなんでしょう。
今回出走していたディープ産駒の中で、もっともダービーへの適性が高い馬はこの馬じゃないかと感じました。



・サトノダイヤモンド
血統考察→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1544.html

この馬もマカヒキと同様に、ディープらしい軽さを伸ばした馬。
ただしこちらはヘイローを更に1本多くクロス(3×4・5)しているだけに、もっとフワッとヘイロー的に軽いタイプ。
4角での俊敏さはいかにもヘイロー的でしたが、急坂での脚色の鈍りもいかにもヘイロー的でした(^_^;)

中山でこういう俊敏な機動力がプラスに働くことは多々ありますが、タフなレースになった今回に限っては、むしろ足枷になってしまったように思います。



・リオンディーズ
血統考察→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1514.html

持続戦を望んでいたとはいえ、さすがにこのペースでは厳しすぎましたね。
ただ今回の敗戦はそんなに悲観することはないんじゃないかと僕は思っています。
体力的に相当キツく、急坂ではハビタットらしい非力さが顔を覗かせつつある中、最後までヌレイエフ≒サドラーズウェルズらしい持続力で踏ん張っていたのは立派ですから。



・エアスピネル
血統考察→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1508.html

道中のペースを考えたらもう少し後ろでも良かったのかもしれませんが、この馬はワリと理想的な競馬をしたと思ってます。
それだけに直線での伸びにちょっと物足りなさを感じてしまいました。

例えばサトノダイヤモンドはヘイロー的な軽さを機動力に活かして走る馬で、こういうタイプがタフなレースの急坂でキツくなるのは仕方がないんです。
でもエアスピネルの場合はノーザンテーストのパワーを機動力に活かして走るタフなタイプ。
今回のようなレースこそ、急坂で踏ん張って最後まで駆け抜けてほしいところ。

もちろんリオンディーズ斜行で受けた影響は大きいでしょうし、それでもなお5着入線なわけですから、立派な結果ではあるんですけどね。
あと一歩の甘さは距離なのかなあ……。




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