やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

NHKマイルC回顧 2016-05-09-Mon

レース結果は、1着(◎)メジャーエンブレム、2着(△)ロードクエスト、3着(△)レンボーライン。
桜花賞、皐月賞と惨敗でしたが、ようやく当たって一安心ε-(´∀`*)

予想はこちら
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1564.html


予想ではロードクエストとレインボーラインを本命にするか迷うくらい評価しているのに、なぜ印はトウショウドラフタ、ティソーナよりも下なのか。
この微妙なカッコ悪さが僕らしい(笑)


レースはメジャエンブレムが好スタートから逃げ、そこにシゲルノコギリザメやシュウジが絡むかたち。
ただシゲルノコギリザメはすんなり折り合って走っていたし、シュウジも岩田騎手がガッチリ抑えこんでいたので、こりゃあペースが落ち着くかな~と心配しましたけど、今回はルメール騎手がしっかりと緩めずに逃げる好騎乗。


メジャーエンブレムの他に、道中の馬群の半分より前で競馬をしていた馬で掲示板に残ったのは、ケリーズデイ≒アレッジドのスタミナを持ったダンツプリウスだけ。
こういうタフさが要求されるレースを自分で作り上げて、しっかりと逃げ切るんですからカッコいいですよね。
笠師匠もメルマガ「軸馬指数」などで度々書いてますが、やっぱりこの馬はダイワスカーレットだなあと。


2着のロードクエストは腹を括って後方から大外を回す競馬。
これはレース前から陣営が表明していましたが、メジャーエンブレムが作る厳しいペースと上手くフィットしました。

予想記事で「ダノンシャンティのように最後方から全馬をゴボウ抜きにするほどの切れ味があるのか」と疑問を呈しましたが、メジャーエンブレム以外は全て差しきったんですから、やっぱり能力の高い馬です。
ただ陣営は2着で満足なわけがないでしょうし、特に池添騎手は桜花賞、天皇賞春に続いての2着。
悔しいでしょうね。


3着のレインボーラインは中団の良いところにポジションをとって、最後もしっかりと脚を伸ばす好レース。
福永騎手はレインボーラインとは合わないとか言っちゃてスイマセンでした…(;´∀`)



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コメント


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管理人のみ閲覧できます  | | 2016-05-10-Tue 00:46 [EDIT]

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 くりがしら | URL | 2016-05-10-Tue 00:51 [EDIT]

ヤベー桜花賞回顧って…とんでもないミスをしでかしました(;´∀`)
NHKマイルCに訂正しました。
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

ロードクエストがロードカナロアになってたのをさっき修正したばかりなのに…(笑)


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