笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

くりがしら×dsk氏コラボ編(アパパネ2014)

昨日やけにブログのアクセス数が増えてて妙だな~と思ったんですけど、なるほどそういうことね。

マブダチからのバトンだったようです。
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/5047941.html

ホントdskさんは影響力がすげえなあ・・・。


dskさんがお忙しい中、わざわざ同人誌の紹介までしてくれてるわけですし、僕も何かお返しをせねばなるまい!

ということで、配合パズル2016の好配合馬ピックアップ編に掲載した、アパパネ2014の考察文をこのブログでも公開しちゃいましょう!(←自分の宣伝じゃねーか、笑)



モクレレ(アパパネの2014)

牡馬三冠×牝馬三冠の子ですか~(゜∀゜)
アパパネの父であるキングカメハメハは『ヌレイエフ』と『テューダーミンストレル』を併せ持つ種牡馬ですが、「ディープ×ヌレイエフ×テューダーミンストレル」という組み合わせは、ミッキークイーン、ヴィルシーナ、ミッキーアイル、ショウナンアデラなど、多くの名馬を輩出する黄金パターンです。
ディープ×キンカメからはデニムアンドルビーが出ていますね。
アパパネ自身はノーザンダンサー5・5・7×5のオーソドックスなパワースピードをベースに走る、クセのないオールラウンダー型でしたから、ディープインパクトとも問題無くフィットするでしょう






…こうやって見てみると、わざわざ公開するほど大したことは書いてねえや(;´∀`)

じゃあこれで終わるのもアレなんで、もう1つネタを。


僕は現在、サラブレで厩舎×血統のニックスを考察する「QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟」という血統漫画を連載しています(←また宣伝じゃねーか、笑)

モクレレが所属する国枝厩舎についてはまだ連載前なので、詳しいことは書けませんが、国枝厩舎は矢作厩舎と同じ「ボールドルーラー×プリンスキロ」血脈と相性が良い厩舎です。
「ボールドルーラー×プリンスキロ」についての細かい理論は矢作厩舎の考察回(サラブレ1月号)を読んでいただきたいのですが、具体的に言えばセクレタリアト、シアトルスルー、フレンチデピュティなどと厩舎ニックスになります。


んで、モクレレの母であるアパパネは、キングカメハメハのミルリーフに対してボールドビダーを合わせることで、「ナスルーラ×プリンスキロ」的な切れ味を武器にしていた馬でした。
つまりアパパネにとってボールドビダーの血はとても重要な存在だったわけです。

アパパネ


てことはおそらくモクレレも、多かれ少なかれボールドビダーの影響を受け継いでるハズですよね?
ではそれを踏まえて、ボールドビダーの血統表をみてみましょう。

ボールドビダー

国枝厩舎が得意とする「ボールドルーラー×プリンスキロ」血脈なんですね~。


アパパネが三冠馬になれたのは単に能力だけの問題じゃなく、配合上の核であるボールドビダーの「ボールドルーラー×プリンスキロ」を国枝厩舎が上手く育てたからでしょう。
だとすれば、(ボールドビダーの血を引く)アパパネの子が国枝厩舎に預けられるってことがどういうことか、想像に難くありませんよねえ。

dskさん、迷わずドラ1で獲れってことですよ!( ゚∀゚ )




POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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2016/05/14 | 02:08
ぶった斬る2016コメント:0トラックバック:0
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