笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

オークス回顧

レース結果は、1着(◎)シンハライト、2着(▲)チェッキーノ、3着(◯)ビッシュ。
僕にしては珍しくビシっとアタリましたよ(笑)

レース予想はコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1577.html


レースは道中縦長の展開になり、結構流れているように見えました。
これはチェッキーノ有利かな~と思ったのですが、後半からは少しペースが落ち着いて、残り3Fまではワリとゆったりしたペース。
結局ラストの瞬発力が活きる展開になり、シンハライトがズバッと差しきりました。

ジュエラーに勝るとも劣らない切れ味は、このメンバーではレベルが違いすぎます。


リファールのクロスでフワッとしたスピードを持つビッシュが3着になっていて、もっと言うなら同じくリファールクロスのレッドアヴァンセも、距離の不安があった中で見せ場十分の脚を使って7着にきています(さすがに最後は止まってましたが)。
そのことを考えれば、タフさよりも軽快さが求められたレースだったのかな。


チェッキーノは切れ味が取り柄のキャラではなくて、ハイペリオン的にジリジリ伸び続けるトゥザワールド的なキャラ。
なので道中シンハライトと並走しているようでは、ちょっと位置取りが後ろ過ぎたように思います。

スタートしてすぐに控えてしまうのではなく、ビッシュと同じような位置取り+仕掛けで競馬をしていればなあ。
ま~戸崎騎手はテン乗りでしたし仕方がないですね。




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2016/05/23 | 07:42
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