やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

オークス回顧 2016-05-23-Mon

レース結果は、1着(◎)シンハライト、2着(▲)チェッキーノ、3着(◯)ビッシュ。
僕にしては珍しくビシっとアタリましたよ(笑)

レース予想はコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1577.html


レースは道中縦長の展開になり、結構流れているように見えました。
これはチェッキーノ有利かな~と思ったのですが、後半からは少しペースが落ち着いて、残り3Fまではワリとゆったりしたペース。
結局ラストの瞬発力が活きる展開になり、シンハライトがズバッと差しきりました。

ジュエラーに勝るとも劣らない切れ味は、このメンバーではレベルが違いすぎます。


リファールのクロスでフワッとしたスピードを持つビッシュが3着になっていて、もっと言うなら同じくリファールクロスのレッドアヴァンセも、距離の不安があった中で見せ場十分の脚を使って7着にきています(さすがに最後は止まってましたが)。
そのことを考えれば、タフさよりも軽快さが求められたレースだったのかな。


チェッキーノは切れ味が取り柄のキャラではなくて、ハイペリオン的にジリジリ伸び続けるトゥザワールド的なキャラ。
なので道中シンハライトと並走しているようでは、ちょっと位置取りが後ろ過ぎたように思います。

スタートしてすぐに控えてしまうのではなく、ビッシュと同じような位置取り+仕掛けで競馬をしていればなあ。
ま~戸崎騎手はテン乗りでしたし仕方がないですね。




POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ


スポンサーサイト

CATEGORY回顧 Trackback 0 Comment 0 △Page Top

« 3歳重賞勝ち馬回顧(スマートオーディン) | ホーム | オークス 血統予想 »


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

| ホーム |