笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

サラブレ7月号の『QN』は石坂正厩舎(後編)です

6月13日に『サラブレ』7月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集ではふたりの名手に迫る!
武豊騎手は天皇賞・春制覇から仏G1制覇、米二冠騎乗など、世界を駆ける様子に密着。ミルコ・デムーロ騎手はその実力と魅力を多方面から分析。他にもダービー・オークス詳報、トラックマンが明かす厩舎別期待の2歳馬情報、芝・ダートの上半期の総決算である宝塚記念と帝王賞の展望などもお送りします。




「勝手に配合案~プロが示す夢の配合と血統論の活用例~」という企画では、望田師匠が衣斐浩さん、匿名生産者Gさんとともに、ウオッカとダイワスカーレットにベストマッチな種牡馬を探っておられます。
血統オタクとしてはこういう企画はたまりませんよね~( ゚∀゚ )



『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第8回は「石坂正」厩舎(後編)を研究しています。


石坂厩舎は色々と書きたいことがあったので、先月と今月の2ヶ月で前後編として紹介することにしました。

前回は主に芝路線・牝馬向きの厩舎ニックスを紹介しましたが、今回はガラッと変わり“ダート路線”がテーマです。
かつてはアロンダイトやヴァーミリアン。
現在はモーニンやベストウォーリアなど、石坂厩舎はダートの活躍馬が非常に多い厩舎です。
ダート路線を支えた秘訣はなにか、厩舎ニックスの正体を詳しく掘り下げています。


漫画内でも触れていますが、モーニンとベストウォーリアの2頭は、厩舎ニックスという視点でみると対極な存在。

モーニンが勝ったフェブラリーSは馬場が渋って高速決着で、本来ダートで必要とされるパワー+底力よりも、軽めのスピードが活きやすいレースでした。
なぜモーニンはこういう展開で実力を発揮できたのか、前回の“女子力”アップの厩舎ニックスとあわせて読んでみると、また新しい発見があると思います。


それではみなさま、今月もよろしくお願いいたします!





POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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2016/06/14 | 13:11
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