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というわけで、今週の考察はワンフォーオールです。

お母さんのラヴェリータはPOGで指名してたなあ。
あの頃は血統とか全くわからなかったけど、桜花賞狙いで指名したのだけは覚えてます(笑)



・母父アンブライドルズソング

アンブライドルズソングの父であるアンブライドルドはディープインパクトと相性が良いです。
特に牡馬に生まれた場合は安定感があり、9頭中8頭が勝ち上がり(POG期間の勝ち上がりは6頭)。
ダノンプラチナ、ダノンバラード、ダコールなどの活躍馬が出ています。

本馬と同じアンブライドルズソング経由のパターンは牡牝合わせて5頭いて、G1馬ダノンプラチナ、5勝馬サイレントソニックなど成功しています。
またダコールの母はアンブライドルズソング全妹ですから、これも同じパターンと見ていいでしょう。

ディープにとってこの血が母父にいるということは非常に心強いです。



・祖母ゴークラシック

ゴークラシックを構成するゴーンウェスト、シアトルスルーは、どちらもディープとの相性は特に目立ってはいません(個人的にはゴーンウェストは大物感がなくて嫌いです、笑)。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ディープ牡馬全体 409 221 22 59.4 35.3 % 396 万円
ゴーンウェスト持ち牡馬 22 9 2 50.0 35.2 284 万円
シアトルスルー持ち牡馬 38 18 1 50.0 34.7 369 万円

2血脈とも柔らかさを帯びたスピードタイプではあるものの、アメリカ血統らしい淡白さが強いという側面があります(前述のアンブライドルドも同じようなところがありますね)。



母父アンブライドルドソングに加えて、シアトルスルーを持つ馬にはダノンプラチナがいます。

ダノンプラチナはアリダーのパワーが入ることでガッチリした要素を補っていて、柔と剛のメリハリは上手く効いていました。
その点ワンフォーオールはゴーンウェストの軽さが入る分、もっと淡々とワンペースで走るタイプになりやすいのではないかと思います。




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