笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

脳内POGカップ2016-2017 指名馬紹介(ハッシュタグ)

脳内POG BLOGさんが主催されている「脳内POGカップ2016-2017」。
そこで指名した15頭の指名理由を書いていきたいと思います。

指名馬15頭は→コチラ


血統同人誌『配合パズルでアタリはわかる』シリーズで培った“配合パズル論”。
サラブレで連載中の『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』で研究している“厩舎ニックス論”。

この2つをフルに活用し、最強の15頭をピックアップしました。
説得力だけならブッチギリ優勝レベルだと思ってます(笑)









・ハッシュタグ

父:クロフネ
母:サンデースマイルⅡ
http://db.netkeiba.com/horse/2014105931/



【クロフネ×ヌレイエフ】

配合パズル14のクロフネ編でも書きましたが、クロフネはヌレイエフと好相性。
クロフネが持たないハイペリオンの資質を補強してくれることが成功の秘訣です。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績 ダート成績
連対率 1走当 連対率 1走当
クロフネ牡馬全体 566 48 163 37.3 14.1 % 148 万円 20.4 % 115 万円
ヌレイエフ持ち牡馬 34 6 9 44.1 17.2 155 万円 24.5 163 万円

クロフネ産駒の牡馬はダート馬が多いですし、ヌレイエフ持ちについてもダートでの好成績が目立っています(芝も好成績ですが)。
トリップ(弥生賞2着)のように芝で結果を出す産駒もいますが、基本的にはダートで1~2勝、あわよくばバトードール(端午S勝ち)のような活躍を期待するっていう感じですかね。

ハッシュタグ




【石坂正×ヌレイエフ】

サラブレ『QN』の第9回・石坂厩舎の後編で研究しましたが、石坂厩舎はダート馬の活躍馬を数多く管理しています。
そしてその活躍馬たちは、ヌレイエフのような『ハイペリオン凝縮血統』を持っていることが多いです。
詳しくはバックナンバー(7月号)を読んでくださいm(_ _)m

石坂厩舎×ヌレイエフのダート馬といえば、JCダートの勝ち馬アロンダイトや、ヴァーミリアン&ソリタリーキング兄弟などがいます。


どうやらハッシュタグのデビュー戦は芝を使うようですね。
半兄のフルーキーは芝で頑張っていますから、弟が芝でダメとは限りません。
POG的には芝で頑張ってくれた方が助かります。

でもやっぱりクロフネらしくダート馬に出ていたとしても結果オーライ。
ヌレイエフとの厩舎ニックスを最大限に活かせるのですから。

新馬戦がダメでもダートがあると思うと、今週末は気楽に観戦できますね(笑)





POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ


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2016/08/16 | 20:32
ぶった斬る2016コメント:0トラックバック:0
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