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タイトルに書いたように、僕は去年エアスピネルを堂々とぶった斬って大やけどを負いました(笑…えねぇ)

詳しくは下記の記事を読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1470.html


改めて読み返してみても、内容的、データ的には決して無茶苦茶な理屈ではなくて、僕は間違ったことを言ってたわけじゃないと思うんですけどね~。

ただあの記事を書いて以降、現3歳世代ではエアスピネルの他にも、故障で離脱してしまったものの2勝+ホープフルS3着と高い能力を見せていたバティスティーニが現れるなど、(トニービンを持たない)キンカメ×ノーザンテーストが急に勢いを見せてきました。
僕としては非常に居心地が悪いですよ(^_^;)


今の時代は、芝で切れるタイプといえばディープインパクトの天下。
他の種牡馬の産駒が同じような資質を武器に真っ向からぶつかり合うのは非常に厳しいご時世です。
そうなると切れではなく別の資質を活かして戦う馬の方が、上のクラスで一矢報いる可能性が出てきます。

ノーザンテーストのパワースピードを活用した機動力型のキンカメ産駒が台頭してくるのも自然なことなんですかね~。


エアウィンザーは何と言ってもエアメサイアの子ですから、高い素質を持った子が生まれたとしても何ら不思議ではありません。
調教も動いているようですし、僕は今年も肩身の狭い思いをしなきゃならんのかなあ・・・(笑)




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バティスティーニ の母母母母ネバーキヤツチ(小さい字がない昔表記w)やエアスピネルの母母母父母Paris Breeze がナス(ロイ)ペリオンかつレディジュラーも持っているので、ある程度スペシャル≒トニービン的なものがあるのではないでしょうか?
芝OP馬のアロマティコも母母母母グレートターフが広めにとればぎりぎりナスペリオンしてます? レディジュラーはないですが
そういう好意的な拡大解釈によって、僕が指名しようかな~って思うと大概失敗するんですよね~(笑)
怖くて手が出せない…(^_^;)
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